- #1 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額は有形固定資産及び無形資産に係るものです。また、帳簿価額のうち「その他」は、建設仮勘定、無形資産の合計です。なお、無形資産にはのれんを含んでおりません。
2 帳簿価額は土地・建物を中心とした使用権資産を含んでおります。
2026/06/22 14:48- #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
化学工業関連銘柄における投資は、前連結会計年度末73,057百万円、当連結会計年度末41,551百万円です。産業ガス関連銘柄における投資は、前連結会計年度末9,879百万円、当連結会計年度末11,047百万円です。
なお、前連結会計年度末において保有していたヘルスケア関連銘柄の残高11,266百万円については、当連結会計年度末においては保有しておりません。
株式は主に取引・協業関係、金融取引関係の維持・強化等を目的として保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性の金融資産に指定しております。
2026/06/22 14:48- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.のれん及び無形資産
(1) 増減表
2026/06/22 14:48- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4 のれん
のれんの主な内容は、個別に認識要件を満たさない、取得から生じることが期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力です。また、のれんは、税務上損金算入不能なものです。
5 ベーシス・アジャストメント
2026/06/22 14:48- #5 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの連結財務諸表に重要な影響を与える可能性のある会計上の判断、見積り及び仮定に関する主な情報は、以下のとおりです。
・非金融資産の減損(「15.のれん及び無形資産」、「16.有形固定資産」、「17.減損損失」)
・繰延税金資産の回収可能性(「13.法人所得税」)
2026/06/22 14:48- #6 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
日本酸素ホールディングス㈱の要約財務情報は、以下のとおりです。なお、要約財務情報は連結会社間の消去前の金額に、企業結合時に認識されたのれん等の金額を調整したものです。
要約連結財政状態計算書
2026/06/22 14:48- #7 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2022年3月期より、当社の執行役等を対象にPSUを導入しております。また一部の子会社において、2026年3月期より、当該子会社の業務執行取締役等を対象にPSUを導入しております。
本制度では、3年間の当社の株主総利回り(TSR)の評価に基づき、当社株式を交付するか否か、及び交付する場合の株式数を決定します。TSRの評価においては、インデックス(JPX日経インデックス400(配当込))成長率との比較及びピアグループ(当社と売上高や時価総額等が同規模の国内外の化学、ヘルスケア企業)における順位に基づき、評価係数(0%~200%)を決定します。交付する場合、当該評価係数を役位別の基準株式数に乗じて各対象者への交付株式数を決定することとなります。なお、対象期間中(3年間)継続して当社の執行役又は執行役員いずれかの地位にあることを株式交付の条件としており、対象期間中に正当な理由により当社の執行役又は執行役員のいずれの地位も退任した場合は、退任日の前月の株価及び在任期間に応じて算出される金額の金銭を支給します。
本制度は、持分決済型及び現金決済型の株式報酬として会計処理しております。
2026/06/22 14:48- #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(減損損失)
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産合計 | 76,923 | | 93,831 |
| のれん | 4,496 | | 3,637 |
| 無形資産 (注) | 11,411 | | 990 |
減損損失を認識した主な資産は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至2025年3月31日)
2026/06/22 14:48- #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
企業結合が段階的に行われた場合、被取得企業に対する支配獲得前に保有していた持分を取得日に公正価値で再評価し、その評価差額は純損益として認識しております。取得日以前にその他の包括利益に計上されていた被取得企業の持分の金額は、取得企業がその持分を処分した場合と同じ方法で会計処理しております。
のれんは、移転した対価と非支配持分として認識された金額の総額が識別可能取得資産及び引受負債の純額を超過した額として測定しております。移転した対価と非支配持分として認識された金額の総額が、識別可能取得資産及び引受負債の純額を下回る場合、その差額は純損益として認識しております。
当初認識後、企業結合で取得したのれんは償却しておりません。
2026/06/22 14:48- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1981年4月 | 旭化成工業㈱入社 |
| 2016年6月 | 同社取締役常務執行役員CFO |
| 2018年4月 | 同社取締役常務執行役員ヘルスケア領域担当 |
| 2019年4月 | 同社取締役専務執行役員 |
2026/06/22 14:48- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅰ)算出方法
当社グループは有形固定資産、のれん及び無形資産について、減損の兆候がある場合、及び資産に年次の減損テストが必要な場合、その資産の使用価値や処分費用控除後の公正価値の算定を行っております。
使用価値の算定にあたっては、貨幣の時間価値及びその資産に特有のリスクについて現在の市場の評価を反映した税引前の割引率を用いて、見積将来キャッシュ・フローの割引現在価値を計算しております。なお、将来キャッシュ・フローの見積りにあたって利用する事業計画は原則として5年を限度とし、事業計画の予測の期間を超えた後の将来キャッシュ・フローは個別の事情に応じた5年を超える期間の長期平均成長率をもとに算定しております。
2026/06/22 14:48- #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
② 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 16 | 2,004,447 | | 2,096,630 |
| のれん | 15 | 827,604 | | 891,032 |
| 無形資産 | 15 | 442,039 | | 377,656 |
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