四半期報告書-第88期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
※6 減損損失の内容は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間において計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社である三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司が保有する合成樹脂製造設備について、事業環境悪化などに伴う収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。減損損失の主な内訳は、建物及び構築物2,565百万円、機械装置及び運搬具8,646百万円、その他313百万円となっております。
なお、回収可能価額は主として使用価値により測定し、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは12.5%で割り引いて算定しております。
当第3四半期連結累計期間において計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社が保有する電子材料製造設備について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
また、上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | ||
| 減損損失 | 11,525百万円 | 797百万円 | |
前第3四半期連結累計期間において計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 中華人民共和国上海市 | 合成樹脂製造設備 | 機械装置 他 | 11,525百万円 |
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社である三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司が保有する合成樹脂製造設備について、事業環境悪化などに伴う収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。減損損失の主な内訳は、建物及び構築物2,565百万円、機械装置及び運搬具8,646百万円、その他313百万円となっております。
なお、回収可能価額は主として使用価値により測定し、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは12.5%で割り引いて算定しております。
当第3四半期連結累計期間において計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 愛知県豊田市 | 電子材料製造設備 | 機械装置 他 | 519百万円 |
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社が保有する電子材料製造設備について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
また、上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。