四半期報告書-第97期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
※5 減損損失の内容は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
上記の製造設備は休止している設備であり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として113百万円計上しております。
なお、当該回収可能価額は、売却見込額を使用し評価しております。
当第3四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社が保有する合成樹脂製造設備について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額しておりま
す。減損損失の内訳は、機械装置366百万円、その他493百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主として不動産鑑定評価額を基に算定して
おります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) | |
| 減損損失 | 113百万円 | 859百万円 |
前第3四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 米国(ミシガン州) | 製造設備 | 機械装置 | 113百万円 |
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
上記の製造設備は休止している設備であり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として113百万円計上しております。
なお、当該回収可能価額は、売却見込額を使用し評価しております。
当第3四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 大阪府豊中市 他 | 合成樹脂製造設備 | 機械装置 他 | 859百万円 |
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社が保有する合成樹脂製造設備について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額しておりま
す。減損損失の内訳は、機械装置366百万円、その他493百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主として不動産鑑定評価額を基に算定して
おります。