四半期報告書-第88期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
※6 減損損失の内容は次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社が保有する電子材料製造設備について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) | ||
| 減損損失 | -百万円 | 519百万円 | |
当第2四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 愛知県豊田市 | 電子材料製造設備 | 機械装置 他 | 519百万円 |
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社が保有する電子材料製造設備について、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。