四半期報告書-第96期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
※6 減損損失の内容は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社である三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司が保有する合成樹脂製造設備及び当社が保有する関係会社へ貸与している賃貸設備の一部について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として4,878百万円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具2,697百万円、建物及び構築物1,863百万円、無形固定資産33百万円、その他283百万円であります。
なお、合成樹脂製造設備の回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは10.06%で割り引いております。賃貸設備の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。
また、上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
上記の製造設備は休止している設備であり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として113百万円計上しております。
なお、当該回収可能価額は、売却見込額を使用し評価しております。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) | |
| 減損損失 | 4,983百万円 | 113百万円 |
前第3四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 中華人民共和国上海市 | 合成樹脂製造設備 | 建物、機械装置 他 | 3,683百万円 |
| 福島県白河市 | 賃貸設備 | 建物、機械装置 他 | 1,194百万円 |
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
連結子会社である三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司が保有する合成樹脂製造設備及び当社が保有する関係会社へ貸与している賃貸設備の一部について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として4,878百万円計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具2,697百万円、建物及び構築物1,863百万円、無形固定資産33百万円、その他283百万円であります。
なお、合成樹脂製造設備の回収可能価額は使用価値により測定し、使用価値測定に用いた将来キャッシュ・フローは10.06%で割り引いております。賃貸設備の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、備忘価額により評価しております。
また、上記以外の減損損失は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 米国(ミシガン州) | 製造設備 | 機械装置 | 113百万円 |
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
上記の製造設備は休止している設備であり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として113百万円計上しております。
なお、当該回収可能価額は、売却見込額を使用し評価しております。