有価証券報告書-第97期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/25 13:40
【資料】
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【項目】
189項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度及び確定給付企業年金制度を設けており、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。
また、当社においては退職給付信託を設定しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により、退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
退職給付債務の期首残高43,076百万円42,010百万円
勤務費用2,1772,054
利息費用382357
数理計算上の差異の発生額△607△119
退職給付の支払額△3,109△2,496
連結範囲の変更に伴う増減額-△8,481
その他91111
退職給付債務の期末残高42,01033,434

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
年金資産の期首残高40,800百万円41,472百万円
期待運用収益528435
数理計算上の差異の発生額70411,339
事業主からの拠出額1,288821
退職給付の支払額△1,907△1,488
連結範囲の変更に伴う増減額-△9,337
その他5759
年金資産の期末残高41,47243,301

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高2,750百万円2,529百万円
退職給付費用11575
退職給付の支払額△70△98
制度への拠出額△92△175
連結範囲の変更に伴う増減-219
連結子会社における退職給付制度変更に伴う影響額△98-
その他2868
退職給付に係る負債の期末残高2,5293,118

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
積立型制度の退職給付債務42,647百万円35,203百万円
年金資産△44,443△47,025
△1,796△11,822
非積立型制度の退職給付債務4,8625,073
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,066△6,748
退職給付に係る資産△1,387△11,005
退職給付に係る負債4,4534,257
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額3,066△6,748

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
勤務費用2,177百万円2,054百万円
利息費用382357
期待運用収益△528△435
数理計算上の差異の費用処理額△425△721
過去勤務費用の費用処理額△25△25
簡便法で計算した退職給付費用11575
連結子会社における退職給付制度変更に伴う損益△98-
その他6-
確定給付制度に係る退職給付費用1,4991,803

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
過去勤務費用4百万円△95百万円
数理計算上の差異84411,354
合計84911,258

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
未認識過去勤務費用△265百万円△170百万円
未認識数理計算上の差異△2,725△14,040
合計△2,991△14,210

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
債券20%12%
株式4463
現金及び預金138
その他2317
合計100100

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
割引率主として0.8%主として0.8%
長期期待運用収益率主として2.0%主として2.0%

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度903百万円、当連結会計年度967百万円であります。

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