4202 ダイセル

4202
2026/06/30
時価
3659億円
PER 予
10.94倍
2010年以降
4.87-82.96倍
(2010-2026年)
PBR
0.98倍
2010年以降
0.57-1.99倍
(2010-2026年)
配当 予
5.11%
ROE 予
9%
ROA 予
3.84%
資料
Link
CSV,JSON

ダイセル(4202)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
321億6300万
2009年3月31日 -67.08%
105億8900万
2010年3月31日 +96.96%
208億5600万
2011年3月31日 +56.84%
327億1100万
2012年3月31日 -37.56%
204億2600万
2013年3月31日 +28.25%
261億9600万
2014年3月31日 +44.72%
379億1200万
2015年3月31日 +35.32%
513億300万
2016年3月31日 +25.43%
643億4900万
2017年3月31日 -0.07%
643億600万
2018年3月31日 -8.36%
589億3200万
2019年3月31日 -13.17%
511億7100万
2020年3月31日 -42.07%
296億4400万
2021年3月31日 +7.01%
317億2300万
2022年3月31日 +59.81%
506億9700万
2023年3月31日 -6.29%
475億800万
2024年3月31日 +31.33%
623億9300万
2025年3月31日 -2.21%
610億1100万
2026年3月31日 -31.05%
420億6900万

個別

2008年3月31日
144億4700万
2009年3月31日
-2億4100万
2010年3月31日
97億7200万
2011年3月31日 +15.8%
113億1600万
2012年3月31日 -68.89%
35億2000万
2013年3月31日 +169.4%
94億8300万
2014年3月31日 +58.19%
150億100万
2015年3月31日 +62.8%
244億2100万
2016年3月31日 +32.81%
324億3400万
2017年3月31日 -14.55%
277億1500万
2018年3月31日 -20.35%
220億7500万
2019年3月31日 -43.39%
124億9600万
2020年3月31日 -74.07%
32億4000万
2021年3月31日 +47.56%
47億8100万
2022年3月31日 +239.97%
162億5400万
2023年3月31日 -28.31%
116億5300万
2024年3月31日 +160.21%
303億2200万
2025年3月31日 -37.72%
188億8400万
2026年3月31日 -68.29%
59億8800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権の相殺消去等△6,558百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産74,252百万円であります。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、基礎研究部門等にかかる資産等であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/17 13:04
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メンブレン事業および運輸倉庫業等を含んでおります。
2 セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権の相殺消去等△2,298百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産67,905百万円であります。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門、基礎研究部門等にかかる資産等であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/06/17 13:04
#3 事業等のリスク
[対応策]
先物為替予約取引等を用いてヘッジを行っておりますが、当該リスクを完全に回避できるものではありません。なお、当社グループの海外売上高比率は、2026年3月期において65.6%であります。また、当社の試算では米ドル・円レートが1円変動すると、連結売上高で年間約23億円、連結営業利益で年間約7億円の変動をもたらすと算定しております。
③ 主要原料(メタノール)の価格変動に係るリスク
2026/06/17 13:04
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2026/06/17 13:04
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
引き続き、クロスバリューチェーン実現に向けた取り組みとしてバリューチェーンの垂直/水平方向との連携を推進し、新企業集団を見据えた、組織変更に対して柔軟に組み替え可能なバーチャルカンパニーの実現に向けた取り組みを進めます。
また、事業ポートフォリオマネジメントの更なる強化を図り、「健康」「安全・安心」「便利・快適」「環境」における価値提供型事業へのシフトを加速します。最適な資源配分と迅速なアクションの展開により、売上高、営業利益ともに「次世代育成」事業と「成長牽引」事業のシェアを高めてまいります。
2.事業戦略
2026/06/17 13:04
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の世界経済は、景気が緩やかに回復していたものの、中国など一部地域において景気に弱さがみられる状態となりました。また、米国の関税政策や中東情勢の影響など、先行き不透明な状況のうちに推移しました。
当連結会計年度の売上高は5,796億29百万円(前年度比1.2%減)、営業利益は420億69百万円(同31.0%減)、経常利益は451億30百万円(同27.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、現在建設中のCOC樹脂の新規プラント(第2プラント)について、需要拡大の遅れや投資額の増加により収益性の低下が認められるため、減損損失を計上したことなどにより、101億80百万円(同79.4%減)となりました。
当期のセグメント別の状況
2026/06/17 13:04
#7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3. 分割の当事会社の概要(2026年3月31日現在)
分割会社承継会社
売上高119,813百万円579,629百万円
営業利益5,144百万円42,069百万円
経常利益18,497百万円45,130百万円
※当社の「当期純利益」欄は、「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載しております。
4. 承継する事業の概要
2026/06/17 13:04

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