営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 102億4100万
- 2017年3月31日 +64.82%
- 168億7900万
個別
- 2016年3月31日
- -4億8200万
- 2017年3月31日
- 47億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2017/06/23 15:47
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益である。セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験研究の受託、土地の賃貸等を含んでいる。
2 調整額は、以下のとおりである。
(1)「セグメント利益」の調整額△2,713百万円には、セグメント間取引消去△24百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,689百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究費用等である。
(2)「セグメント資産」の調整額17,047百万円には、セグメント間取引消去△46百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産17,094百万円が含まれている。全社資産の主なものは、当社での長期投資資金(投資有価証券)、基礎研究および当社の一般管理部門にかかる資産等である。
(3)「有形固定資産および無形固定資産の増加額」の調整額384百万円は、主に基礎研究および当社の一般管理部門への設備投資額である。
3 「セグメント利益」は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 「減価償却費」および「有形固定資産および無形固定資産の増加額」には、長期前払費用の償却および増加額を含んでいる。2017/06/23 15:47 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益である。セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいている。2017/06/23 15:47 - #4 業績等の概要
- 単位:億円2017/06/23 15:47
退職給付会計の数理計算差異影響額(前期20億円の損失、当期13億円の利益)を除いたベースの実質の利益は以下のとおりです。前 期 当 期 増 減 金 額 率 連結売上高 2,070 1,982 △88 △4.2% 連結営業利益 102 169 66 64.8% 連結経常利益 106 173 67 63.5%
単位:億円 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/23 15:47
当社グループの具体的な経営指標については、ROEおよび売上高営業利益率をともに10%とすることを目標に掲げます。「選択と集中」を進め、顧客価値創造につながる「マーケティング力」と生産革新を通した「モノづくり力」を強化することでこれを実現させていく所存です。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は次のとおりとなりました。2017/06/23 15:47
①売上高および営業利益
売上高は1,981億99百万円となり、前連結会計年度に比べ87億57百万円、率にして4.2%の減収となりました。一方、営業利益は168億79百万円となり、前連結会計年度に比べ66億38百万円、率にして64.8%の増益となりました。