有価証券報告書-第133期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、積極的に企業価値の向上を図るとともに、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と考えており、利益配分については、将来の事業展開のための投資や持続的成長に向けた戦略投資、M&A等の資金の確保なども勘案し、安定的かつ継続的な配当を実施してまいります。
当社は中間配当および期末配当の年2回の配当を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。当期の期末配当につきましては、持続的成長に向けた戦略投資やM&Aの資金の確保も考慮し、1株につき80円といたしました。これにより、当期の年間配当金は昨年実施した中間配当とあわせて1株につき150円となり、前期比20円の増額となります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
2024年度から始まる3年間の新たな中期経営計画期間においては、既存事業の収益力強化や顧客への安定確実供給に資する設備投資、新商品/新ソリューション創出に向けた研究開発やDX/GX(グリーントランスフォーメーション)関連の成長投資、さらには有望案件の探索やオープンイノベーション推進、M&A等に活用する戦略的投資を積極的に実施してまいります。また、配当性向の目安を従来の30%以上から、おおよそ40%程度に引き上げる方針です。
(注) 基準日が当期に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
当社は2024年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の事項は株式分割前の株式数を基準としております。
当社は中間配当および期末配当の年2回の配当を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。当期の期末配当につきましては、持続的成長に向けた戦略投資やM&Aの資金の確保も考慮し、1株につき80円といたしました。これにより、当期の年間配当金は昨年実施した中間配当とあわせて1株につき150円となり、前期比20円の増額となります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
2024年度から始まる3年間の新たな中期経営計画期間においては、既存事業の収益力強化や顧客への安定確実供給に資する設備投資、新商品/新ソリューション創出に向けた研究開発やDX/GX(グリーントランスフォーメーション)関連の成長投資、さらには有望案件の探索やオープンイノベーション推進、M&A等に活用する戦略的投資を積極的に実施してまいります。また、配当性向の目安を従来の30%以上から、おおよそ40%程度に引き上げる方針です。
(注) 基準日が当期に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年10月31日 取締役会決議 | 3,260 | 70.00 |
| 2024年6月25日 定時株主総会決議 | 3,725 | 80.00 |
当社は2024年4月1日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の事項は株式分割前の株式数を基準としております。