有価証券報告書-第134期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、積極的に企業価値の持続的向上を図るとともに、株主の皆様への利益還元を重要と考えております。2025年3月期のトピックスとして、従来からの安定的、継続的な配当の実施とともにキャッシュの状況を踏まえて200億円の自己株式取得をおこない、バランスシートの適正化と株主還元の拡充を図りました。
今後も資金需要のバランス、投資の実行状況、今後の計画等を勘案しつつ、総合的な判断に基づき、安定的かつ継続的な株主還元を実施してまいります。
また、当社は2025年3月1日をもちまして、創立70周年を迎えることができました。株主の皆様に感謝の意を表するため、2025年3月期の期末配当について、1株あたり5円の記念配当を実施することといたしました。これにより、2025年3月期の期末配当は、普通配当45円に記念配当5円を加えた、1株当たり50円となり、年間配当は、昨年実施済みの中間配当と合わせて1株当たり95円となる予定です。本件につきましては2025年6月24日開催予定の定時株主総会にて決議する予定であります。
なお、当社は中間配当、および期末配当の年2回の配当を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当期に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
今後も資金需要のバランス、投資の実行状況、今後の計画等を勘案しつつ、総合的な判断に基づき、安定的かつ継続的な株主還元を実施してまいります。
また、当社は2025年3月1日をもちまして、創立70周年を迎えることができました。株主の皆様に感謝の意を表するため、2025年3月期の期末配当について、1株あたり5円の記念配当を実施することといたしました。これにより、2025年3月期の期末配当は、普通配当45円に記念配当5円を加えた、1株当たり50円となり、年間配当は、昨年実施済みの中間配当と合わせて1株当たり95円となる予定です。本件につきましては2025年6月24日開催予定の定時株主総会にて決議する予定であります。
なお、当社は中間配当、および期末配当の年2回の配当を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注) 基準日が当期に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年10月31日 取締役会決議 | 4,191 | 45.00 |
| 2025年6月24日 定時株主総会決議(予定) | 4,382 | 50.00 |