有価証券報告書-第162期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社は、2018年8月28日開催の取締役会において、当社を存続会社とし、当社の完全子会社である株式会社日本化薬福山(以下「日本化薬福山」)及び株式会社日本化薬東京(以下「日本化薬東京」)を消滅会社とする吸収合併を行う決議をし、10月1日付で吸収合併いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
② 合併の目的
当社機能化学品事業の国内生産において、統一された事業戦略のもと生産から販売までを一体運営する最適な生産体制の構築を目的としております。
③ 企業結合日
2018年10月1日
④ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、日本化薬福山及び日本化薬東京を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
⑤ 結合後企業の名称
日本化薬株式会社
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2017年12月26日に行われたレイスペックLtd.との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産その他に778百万円、繰延税金負債に135百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,298百万円から637百万円減少し、661百万円となっております。
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社は、2018年8月28日開催の取締役会において、当社を存続会社とし、当社の完全子会社である株式会社日本化薬福山(以下「日本化薬福山」)及び株式会社日本化薬東京(以下「日本化薬東京」)を消滅会社とする吸収合併を行う決議をし、10月1日付で吸収合併いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
| 名称 | 日本化薬福山 | 日本化薬東京 |
| 事業の内容 | 染料、顔料及びその中間物、工業製品の製造・販売 合成樹脂、高分子有機化合物及びその原料の製造・販売 医農薬中間物、機能性色素及びインクの製造・販売 | 染料、顔料、染料用原料の製造・販売 合成色素、インクの製造・販売 合成樹脂の製造・販売 |
② 合併の目的
当社機能化学品事業の国内生産において、統一された事業戦略のもと生産から販売までを一体運営する最適な生産体制の構築を目的としております。
③ 企業結合日
2018年10月1日
④ 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、日本化薬福山及び日本化薬東京を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
⑤ 結合後企業の名称
日本化薬株式会社
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2017年12月26日に行われたレイスペックLtd.との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産その他に778百万円、繰延税金負債に135百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,298百万円から637百万円減少し、661百万円となっております。