四半期報告書-第85期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成29年5月26日開催の取締役会及び平成29年6月28日開催の第84期定時株主総会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議し、平成29年7月10日付で効力が発生しております。
(1)資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損の填補と分配可能額の確保を目的として、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものです。
(2)資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する事項
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金4,500,000,000円を減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、利益準備金1,110,115,525円を減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えております。
(3)剰余金の処分に関する事項
会社法第452条の規定に基づき、上記(2)で振り替えたその他資本剰余金4,500,000,000円のうち、2,733,615,328円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。
(資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成29年5月26日開催の取締役会及び平成29年6月28日開催の第84期定時株主総会において、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議し、平成29年7月10日付で効力が発生しております。
(1)資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損の填補と分配可能額の確保を目的として、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものです。
(2)資本準備金及び利益準備金の額の減少に関する事項
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金4,500,000,000円を減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、利益準備金1,110,115,525円を減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えております。
(3)剰余金の処分に関する事項
会社法第452条の規定に基づき、上記(2)で振り替えたその他資本剰余金4,500,000,000円のうち、2,733,615,328円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。