有価証券報告書-第75期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※3 減損損失
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業別管理会計区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、子会社2社において事業損益が継続的に悪化しているため、工場関連資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(356百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物174百万円、機械装置155百万円、その他26百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却価額により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを10.1%で割り引いて算定しており、正味売却価額については、売却見込み額を基に算定しております。
当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事業用資産 | メキシコ | 建物及び機械装置等 | 296百万円 |
| 事業用資産 | 中国 | 建物及び機械装置等 | 60百万円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業別管理会計区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、子会社2社において事業損益が継続的に悪化しているため、工場関連資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(356百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物174百万円、機械装置155百万円、その他26百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却価額により測定しております。使用価値については将来キャッシュ・フローを10.1%で割り引いて算定しており、正味売却価額については、売却見込み額を基に算定しております。