四半期報告書-第150期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な世界経済を背景とした輸出の増加による企業収益の改善など、緩やかな景気回復が持続しておりますが、米国や中国の政治・経済動向、地政学的リスクの高まりなど、先行きに不透明感が残る状況で推移してまいりました。
このような事業環境のなかで、当社グループは経営基盤の更なる強化に取り組むとともに、収益拡大に貢献する製品開発とその拡販に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより205億4千9百万円(前年同四半期比10.5%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益22億2百万円(同25.2%増)、経常利益23億5千4百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億9千8百万円(同19.2%増)と増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 工業用製品事業
当セグメントにおきましては、化粧用機能原料と医薬用リン脂質の販売増及び販売構成の良化などにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は147億9千5百万円(前年同四半期比12.7%増)、セグメント利益(営業利益)は15億9千9百万円(同26.6%増)となりました。
② 家庭用製品事業
当セグメントにおきましては、新規顧客の獲得や新製品の拡販により原料コストの上昇などの影響はありましたが、売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は49億8千万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益(営業利益)は3億9千7百万円(同2.6%増)となりました。
③ その他
その他の事業の売上高は7億7千3百万円(前年同四半期比22.8%増)、セグメント利益(営業利益)は2億4百万円(同89.3%増)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成
状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4億4千5百万円であります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な世界経済を背景とした輸出の増加による企業収益の改善など、緩やかな景気回復が持続しておりますが、米国や中国の政治・経済動向、地政学的リスクの高まりなど、先行きに不透明感が残る状況で推移してまいりました。
このような事業環境のなかで、当社グループは経営基盤の更なる強化に取り組むとともに、収益拡大に貢献する製品開発とその拡販に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は工業用製品事業の売上高が増加したことにより205億4千9百万円(前年同四半期比10.5%増)と増収となりました。また、利益面でも工業用製品事業の利益が増加したことにより営業利益22億2百万円(同25.2%増)、経常利益23億5千4百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億9千8百万円(同19.2%増)と増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 工業用製品事業
当セグメントにおきましては、化粧用機能原料と医薬用リン脂質の販売増及び販売構成の良化などにより売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は147億9千5百万円(前年同四半期比12.7%増)、セグメント利益(営業利益)は15億9千9百万円(同26.6%増)となりました。
② 家庭用製品事業
当セグメントにおきましては、新規顧客の獲得や新製品の拡販により原料コストの上昇などの影響はありましたが、売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、売上高は49億8千万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益(営業利益)は3億9千7百万円(同2.6%増)となりました。
③ その他
その他の事業の売上高は7億7千3百万円(前年同四半期比22.8%増)、セグメント利益(営業利益)は2億4百万円(同89.3%増)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成
状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は4億4千5百万円であります。