有価証券報告書-第61期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主の皆様に対し適切な利益還元を行うことを経営の重要課題の一つとして認識しております。
安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、配当につきましても株主の皆様に報いることを基本としております。
当社平成28年8月に設立60周年を迎えたことで中間配当1株当たり1円の記念配当を実施させていただきましたが、個別決算において、関連子会社の株式評価損を計上したことにより赤字計上を余儀なくされました。誠に遺憾ながら期末配当につきましては、無配とさせて頂きます。
(中間配当金1円を実施済のため、年間配当金は1円となります。)
株主の皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、早期に経営を安定させて資本充実に努めるとともに、期末復配に至れるよう引続き当社へのご支援・ご高配をお願いするものであります。
なお、次期の配当につきましては、現時点では中間配当は無配、期末配当は未定とさせていただきます。期末配当につきましては、今後、業績等を勘案した上で、開示が可能となった時点で速やかに公表する予定です。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、配当につきましても株主の皆様に報いることを基本としております。
当社平成28年8月に設立60周年を迎えたことで中間配当1株当たり1円の記念配当を実施させていただきましたが、個別決算において、関連子会社の株式評価損を計上したことにより赤字計上を余儀なくされました。誠に遺憾ながら期末配当につきましては、無配とさせて頂きます。
(中間配当金1円を実施済のため、年間配当金は1円となります。)
株主の皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、早期に経営を安定させて資本充実に努めるとともに、期末復配に至れるよう引続き当社へのご支援・ご高配をお願いするものであります。
なお、次期の配当につきましては、現時点では中間配当は無配、期末配当は未定とさせていただきます。期末配当につきましては、今後、業績等を勘案した上で、開示が可能となった時点で速やかに公表する予定です。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月13日 取締役会決議 | 10,049 | 1.0 |