有価証券報告書-第153期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2019年4月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である帝人フィルムソリューション株式会社(以下TFS社)ならびにP.T. Indonesia Teijin Film Solutions(以下ITFS社)の当社所有株式全てを、東洋紡株式会社(以下東洋紡)に譲渡する方針を決議し、2019年5月22日付で東洋紡との間で株式譲渡契約を締結しました。
1.譲渡の理由
帝人グループは、ポリエステルフィルム事業の競争力強化に向け、2016年に日本の生産拠点を宇都宮事業所に集約する等様々な対策を講じてきました。また、その過程で、事業運営の柔軟性と意思決定の迅速性を向上するため、合弁パートナーであったE.I. du Pont de Nemours and Company(以下デュポン社)から日本及びインドネシアの合弁会社のデュポン社持分を取得し、各々100%子会社として運営してきました。その結果、ポリエステルフィルム事業は一定の収益を上げる体質へと強化されましたが、TFS社ならびにITFS社の更なる成長及び帝人グループの経営資源の最適配分の観点から、今回の決定に至ったものです。
2.譲渡する相手会社の名称
東洋紡株式会社
3.譲渡の時期
2019年10月1日(予定)
4.譲渡の対象となる子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容
(1) TFS社の概要
① 名称 :帝人フィルムソリューション株式会社
② 事業の内容 :フィルムの製造、販売
③ 当社との取引 :当社がTFSに原料の販売等を行っています。
(2) ITFS社の概要
① 名称 :P.T. Indonesia Teijin Film Solutions
② 事業の内容 :フィルムの製造、販売
③ 当社との取引 :記載すべき取引関係はありません。
5.譲渡する株式の譲渡価額、譲渡株式数、譲渡後の持分比率
(1) 譲渡価額
TFS社及びITFS社の譲渡対価は約100億円を予定していますが、譲渡日における所定の調整を加え決定されます。
(2) 対象会社の譲渡株式数
TFS社 :1,000株
ITFS社 :378,000株(間接所有株式10株を含む)
(3) 株式譲渡後の持分比率
TFS社及びITFS社のいずれについても0%(所有株式数0株)です。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2019年4月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である帝人フィルムソリューション株式会社(以下TFS社)ならびにP.T. Indonesia Teijin Film Solutions(以下ITFS社)の当社所有株式全てを、東洋紡株式会社(以下東洋紡)に譲渡する方針を決議し、2019年5月22日付で東洋紡との間で株式譲渡契約を締結しました。
1.譲渡の理由
帝人グループは、ポリエステルフィルム事業の競争力強化に向け、2016年に日本の生産拠点を宇都宮事業所に集約する等様々な対策を講じてきました。また、その過程で、事業運営の柔軟性と意思決定の迅速性を向上するため、合弁パートナーであったE.I. du Pont de Nemours and Company(以下デュポン社)から日本及びインドネシアの合弁会社のデュポン社持分を取得し、各々100%子会社として運営してきました。その結果、ポリエステルフィルム事業は一定の収益を上げる体質へと強化されましたが、TFS社ならびにITFS社の更なる成長及び帝人グループの経営資源の最適配分の観点から、今回の決定に至ったものです。
2.譲渡する相手会社の名称
東洋紡株式会社
3.譲渡の時期
2019年10月1日(予定)
4.譲渡の対象となる子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容
(1) TFS社の概要
① 名称 :帝人フィルムソリューション株式会社
② 事業の内容 :フィルムの製造、販売
③ 当社との取引 :当社がTFSに原料の販売等を行っています。
(2) ITFS社の概要
① 名称 :P.T. Indonesia Teijin Film Solutions
② 事業の内容 :フィルムの製造、販売
③ 当社との取引 :記載すべき取引関係はありません。
5.譲渡する株式の譲渡価額、譲渡株式数、譲渡後の持分比率
(1) 譲渡価額
TFS社及びITFS社の譲渡対価は約100億円を予定していますが、譲渡日における所定の調整を加え決定されます。
(2) 対象会社の譲渡株式数
TFS社 :1,000株
ITFS社 :378,000株(間接所有株式10株を含む)
(3) 株式譲渡後の持分比率
TFS社及びITFS社のいずれについても0%(所有株式数0株)です。