四半期報告書-第155期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングに対する公開買付け)
当社は、2021年1月29日付の取締役会において、株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(以下「対象者」といいます。)を当社の連結子会社とすることを目的として、対象者の普通株式を金融商品取引法(1948年法律第25号。その後の改正を含みます。以下「法」といいます。)による公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決議しました。
1 本公開買付けの目的
当社は、日本の再生医療のパイオニアであると当社が考えた対象者の行う事業や両社共同で推進する再生医療等製品CDMO事業が経営資源を積極的に投入すべきStrategic Focus分野に該当し、対象者を連結子会社化することは、当社が再生医療等製品事業及び再生医療等製品CDMO事業に参入する絶好の機会であると考えるとともに、帝人グループが有する技術やノウハウを共有し、将来的なグローバル展開を協働することで、対象者の再生医療製品事業や再生医療受託事業拡大に寄与することが可能との認識に至ったことから、本公開買付けを実施することとしました。
2 本公開買付けの概要
3 対象者の概要
(株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングに対する公開買付け)
当社は、2021年1月29日付の取締役会において、株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(以下「対象者」といいます。)を当社の連結子会社とすることを目的として、対象者の普通株式を金融商品取引法(1948年法律第25号。その後の改正を含みます。以下「法」といいます。)による公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決議しました。
1 本公開買付けの目的
当社は、日本の再生医療のパイオニアであると当社が考えた対象者の行う事業や両社共同で推進する再生医療等製品CDMO事業が経営資源を積極的に投入すべきStrategic Focus分野に該当し、対象者を連結子会社化することは、当社が再生医療等製品事業及び再生医療等製品CDMO事業に参入する絶好の機会であると考えるとともに、帝人グループが有する技術やノウハウを共有し、将来的なグローバル展開を協働することで、対象者の再生医療製品事業や再生医療受託事業拡大に寄与することが可能との認識に至ったことから、本公開買付けを実施することとしました。
2 本公開買付けの概要
| 買付予定数 | 26,389,900株 |
| 買付予定数の下限 | 20,358,400株 |
| 買付予定数の上限 | 26,389,900株 |
| 買付け等の期間 | 2021年2月1日(月曜日)から2021年3月2日(火曜日)まで(20営業日) |
| 買付け等の価格 | 普通株式1株につき金820円 |
| 買付代金 | 21,639,718,000円 (注)買付代金は、買付予定数(26,389,900株)に本公開買付価格(820円)を乗じた金額を記載しています。 |
| 資金調達方法 | 自己資金 |
| 決済の開始日 | 2021年3月9日(火曜日) |
| その他 | 応募株券等の総数が買付予定数の下限(20,358,400株)に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません。応募株券等の総数が買付予定数の上限(26,389,900株)を超える場合は、その超える部分の全部又は一部の買付け等を行わないものとし、法第27条の13第5項及び発行者以外の者による株券等の公開買付けの開示に関する内閣府令第32条に規定するあん分比例の方式により、株券等の買付け等に係る受渡しその他の決済を行います。 |
3 対象者の概要
| 名称 | 株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング |
| 所在地 | 愛知県蒲郡市三谷北通6丁目209番地の1 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 社長執行役員 畠 賢一郎 |
| 事業内容 | 再生医療製品事業、再生医療受託事業、研究開発支援事業 |
| 資本金 | 49億5,876万3,295円 |
| 設立年月日 | 1999年2月1日 |