のれん
連結
- 2018年3月31日
- 2527億2400万
- 2019年3月31日 +26.58%
- 3198億9800万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及び2010年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却については、その効果の及ぶ合理的な期間で均等償却を行っています。ただし、重要性のないものについては一括償却しています。2019/06/25 16:32 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング、環境エンジニアリング、各種リサーチ・情報提供事業及び人材派遣・紹介事業等を含んでいます。2019/06/25 16:32
2 減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、従来、当社及び国内子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用していましたが、当連結会計年度から定額法に変更しました。この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業利益は、マテリアルにおいて7,111百万円、住宅において1,005百万円、ヘルスケアにおいて674百万円、その他において937百万円それぞれ増加しています。
3 減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。2019/06/25 16:32 - #4 主要な設備の状況
- 2 帳簿価額については、連結消去前の金額で表示しています。2019/06/25 16:32
3 帳簿価額「無形固定資産」にはのれんを含めていません。また、「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計です。
なお、表中の「リース資産」には有形固定資産のみ記載し、無形リース資産は「無形固定資産」に含めています。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 173百万円2019/06/25 16:32
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注) 1 調整額は全社資産及びセグメント間取引消去によるものです。2019/06/25 16:32
2 減価償却費には、のれんの償却額を含んでいません。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにSenseair AB及びその連結子会社4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2019/06/25 16:32
株式の取得により新たにSage Automotive Interiors,Inc.及びその連結子会社13社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 1,296百万円 固定資産 1,544百万円 のれん 4,171百万円 流動負債 △580百万円
持分の取得により新たにErickson Framing Operations LLC及びその連結子会社4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社持分の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。流動資産 23,467百万円 固定資産 59,076百万円 のれん 68,171百万円 流動負債 △55,254百万円 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産について、減損損失を計上しています。2019/06/25 16:32
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として製造工程、地域性、投資の意思決定単位等を加味してグルーピングを行っています。遊休資産については個別の資産単位毎に把握しています。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 連結損益計算書上の計上科目 新規電子部品事業に関連するのれん のれん - 997 減損損失 廃棄物保管倉庫 建物 他 神奈川県川崎市川崎区 他 557 減損損失
新規電子部品事業に関連するのれんについては、収益性が低下したため、廃棄物保管倉庫については、将来の収益性がないと判断したため、不織布の乾熱処理設備については、将来の使用見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを6%で割り引いて算定しています。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2019/06/25 16:32
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 試験研究費等税額控除 △2.9 % △2.8 % のれん、負ののれん償却額 2.5 % 2.8 % 持分法投資損益 △1.9 % △1.8 % - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2019/06/25 16:32
該当事項はありません。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段及びヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつ、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジ有効性の判定は省略しています。2019/06/25 16:32
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれん及び2010年4月1日以前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却については、その効果の及ぶ合理的な期間で均等償却を行っています。ただし、重要性のないものについては一括償却しています。