有価証券報告書-第123期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、連結業績をベースとして、適切な内部留保を保ちながら、継続的な収益拡大による増配を目指すことを基本方針としています。内部留保については、中期経営計画「For Tomorrow 2015」で掲げた「グローバルリーディング事業の展開」及び「新しい社会価値の創出」のための戦略的投資や研究開発費など、主に将来の事業成長の基盤づくりに必要な資金に充当していきます。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は取締役会としています。
これらの方針のもと、第123期の配当については、当事業年度の連結業績や特別利益の計上等を踏まえ、期末配当金を1株当たり普通配当8円に特別配当2円を加えた10円とし、既に実施済みの中間配当金1株当たり7円と合わせて1株当たり年間17円としました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は取締役会としています。
これらの方針のもと、第123期の配当については、当事業年度の連結業績や特別利益の計上等を踏まえ、期末配当金を1株当たり普通配当8円に特別配当2円を加えた10円とし、既に実施済みの中間配当金1株当たり7円と合わせて1株当たり年間17円としました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月31日 取締役会決議 | 9,783 | 7 (普通配当 7) |
| 平成26年5月9日 取締役会決議 | 13,974 | 10 (普通配当 8) (特別配当 2) |