有価証券報告書-第126期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、成長投資と株主還元をバランス良く行うよう、適切な内部留保を保ちながら、安定配当と継続的な収益拡大による増配を目指すことを基本方針としています。内部留保については、「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3領域において、M&Aも含む戦略的な投資や、新事業創出のための研究開発費など、将来の収益拡大の実現に必要な資金として充当していきます。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は取締役会としています。
これらの方針のもと、第126期の配当については、当事業年度の連結業績を踏まえ、期末配当金を1株当たり14円とし、既に実施済みの中間配当金1株当たり10円と合わせて1株当たり年間24円としました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は取締役会としています。
これらの方針のもと、第126期の配当については、当事業年度の連結業績を踏まえ、期末配当金を1株当たり14円とし、既に実施済みの中間配当金1株当たり10円と合わせて1株当たり年間24円としました。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年11月1日 取締役会決議 | 13,967 | 10 |
| 平成29年5月11日 取締役会決議 | 19,553 | 14 |