ADEKA(4401)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 860億7900万
- 2011年9月30日 -0.69%
- 854億8500万
- 2012年9月30日 +3.48%
- 884億6100万
- 2013年9月30日 +8.29%
- 957億9700万
- 2014年9月30日 +4.58%
- 1001億8400万
- 2015年9月30日 +9.5%
- 1096億9700万
- 2016年9月30日 -0.73%
- 1088億9500万
- 2017年9月30日 +5.34%
- 1147億1200万
- 2018年9月30日 +9.95%
- 1261億2700万
- 2019年9月30日 +15.89%
- 1461億7200万
- 2020年9月30日 -5.16%
- 1386億3100万
- 2021年9月30日 +21.47%
- 1684億
- 2022年9月30日 +16.67%
- 1964億7900万
- 2023年9月30日 -4.49%
- 1876億6000万
- 2024年9月30日 +3.95%
- 1950億7500万
- 2025年9月30日 +0.33%
- 1957億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 13:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (食品事業)2023/11/10 13:20
当事業の売上高は前年同期に比べ15億12百万円(同+3.8%)増収の413億83百万円となり、営業利益は前年同期に比べ31億88百万円増益の13億2百万円(前年同期は18億85百万円の営業損失)となりました。
国内の製パン、製菓用マーガリン、ショートニング類は、食料品高騰による消費支出減や最終商品のダウンサイジングの影響もあり、汎用品を中心に販売数量が減少しました。一方で、人流の回復を受け、土産菓子向けのマーガリン類やフィリング類の販売は好調に推移しました。パン等のおいしさ持続と消費期限延長に寄与する機能性マーガリン「マーベラス」シリーズは新製品の販売が堅調でした。プラントベースフード「デリプランツ」シリーズは、さらなるおいしさと使いやすさを追求するとともに、製品ラインナップの拡充と市場浸透に向けた提案を推し進め、採用が増加しました。