有価証券報告書-第115期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/26 14:58
【資料】
PDFをみる
【項目】
133項目
6.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、取締役会は、売上高及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。
当社グループは、コンシューマープロダクツ事業部門を構成する4つの事業分野(化粧品事業、スキンケア・ヘアケア事業、ヒューマンヘルスケア事業、ファブリック&ホームケア事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、「化粧品事業」、「スキンケア・ヘアケア事業」、「ヒューマンヘルスケア事業」、「ファブリック&ホームケア事業」及び「ケミカル事業」の5つを報告セグメントとしております。
なお、当社グループの売上高の10%以上にあたる単一の外部顧客との取引がないため、主要な顧客に関する情報の記載を省略しております。
各報告セグメントの主要な製品は、以下のとおりであります。
報 告 セ グ メ ン ト主 要 製 品
コンシューマー
プロダクツ事業
化粧品事業化粧品カウンセリング化粧品、セルフ化粧品
スキンケア・ヘアケア事業スキンケア製品化粧石けん、洗顔料、全身洗浄料
ヘアケア製品シャンプー、コンディショナー、ヘアスタイリング剤、
ヘアカラー、メンズプロダクツ
ヒューマンヘルスケア事業サニタリー製品生理用品、紙おむつ
パーソナルヘルス製品入浴剤、歯みがき、歯ブラシ、温熱用品
ビバレッジ製品飲料
ファブリック&ホームケア事業ファブリックケア製品衣料用洗剤、洗濯仕上げ剤
ホームケア製品台所用洗剤、住居用洗剤、掃除用紙製品、業務用製品
ケミカル事業油脂製品高級アルコール、油脂アミン、脂肪酸、グリセリン、業務用食用油脂
機能材料製品界面活性剤、プラスチック用添加剤、コンクリート用混和剤、道路用薬剤
スペシャルティケミカルズ製品トナー、トナーバインダー、水性インクジェット用顔料インク、香料


(2) 報告セグメントの売上高及び業績
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
コンシューマープロダクツ事業ケミカル
事業
合計
化粧品
事業
スキンケア
・ヘアケア
事業
ヒューマン
ヘルスケア
事業
ファブリック&ホームケア事業小計
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
売上高
外部売上高301,547340,757255,224359,5071,257,035245,2061,502,241-1,502,241
セグメント間の内部
売上高及び振替高
(注2)
-----40,72940,729(40,729)-
売上高合計301,547340,757255,224359,5071,257,035285,9351,542,970(40,729)1,502,241
営業利益41,39849,52417,16671,774179,86230,839210,7011,022211,723
金融収益2,027
金融費用(5,231)
持分法による投資利益2,126
税引前利益210,645
その他の情報
減価償却費及び償却費(注3)14,86513,81421,62717,89968,20514,20582,41095983,369
資本的支出(注4)17,96218,38927,31422,13985,80424,189109,9933,394113,387

(注1) 営業利益の調整額1,022百万円には、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額等の消去のほか、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(注2) セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいて算出しております。
(注3) 減価償却費及び償却費の内容は、注記「11.有形固定資産」、「12.のれん及び無形資産」及び「16.リース」に記載しております。
(注4) 資本的支出には、有形固定資産、使用権資産及び無形資産への投資が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
コンシューマープロダクツ事業ケミカル
事業
合計
化粧品
事業
スキンケア
・ヘアケア
事業
(注5)
ヒューマン
ヘルスケア
事業
ファブリック&ホームケア事業小計
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
売上高
外部売上高234,068308,897233,971374,3671,151,303230,6941,381,997-1,381,997
セグメント間の内部
売上高及び振替高
(注2)
-----38,51738,517(38,517)-
売上高合計234,068308,897233,971374,3671,151,303269,2111,420,514(38,517)1,381,997
営業利益2,58450,82312,85080,908147,16527,692174,857706175,563
金融収益1,711
金融費用(5,839)
持分法による投資利益2,536
税引前利益173,971
その他の情報
減価償却費及び償却費(注3)14,64414,79522,21418,63870,29114,73385,0241,05686,080
資本的支出(注4)13,36616,28416,48723,83169,96814,61984,5871,56286,149

(注1) 営業利益の調整額706百万円には、セグメント間取引に係る棚卸資産の調整額等の消去のほか、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(注2) セグメント間の内部売上高及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいて算出しております。
(注3) 減価償却費及び償却費の内容は、注記「11.有形固定資産」、「12.のれん及び無形資産」及び「16.リース」に記載しております。
(注4) 資本的支出には、有形固定資産、使用権資産及び無形資産への投資が含まれております。
(注5) 一部の取引において、売上高の認識方法を総額から純額に変更しております。
(3) 地域別に関する情報
外部顧客への売上高及び非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)の地域別内訳は、以下のとおりであります。
外部顧客への売上高
前連結会計年度
(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当連結会計年度
(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
百万円百万円
日本947,096853,628
アジア293,388284,114
米州137,819128,721
欧州123,938115,534
合計1,502,2411,381,997

(注) 外部顧客への売上高は、顧客の所在地に基づき分類しております。
非流動資産(金融資産、繰延税金資産及び退職給付に係る資産を除く)
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
百万円百万円
日本597,950588,781
アジア104,643100,138
米州98,73092,282
欧州39,44437,119
合計840,767818,320

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。