有価証券報告書-第100期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)
有報資料
1.財政状態の分析
当連結会計年度の財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は1,053百万円増加して7,380百万円となりました。増加の主なものは、現金及び預金の増加329百万円、受取手形及び売掛金の増加290百万円であります。
負債は681百万円増加して6,176百万円となりました。増加の主なものは、支払手形及び買掛金の増加241百万円、退職給付に係る負債(前連結会計年度は退職給付引当金)の増加218百万円であります。
純資産は372百万円増加して1,204百万円となりました。増加の主なものは、当期純利益による利益剰余金の増加392百万円であります。その結果、自己資本比率は3.2ポイント増加し16.3%となりました。
2.経営成績の分析
売上高につきましては、新規需要獲得に向け積極的に営業活動に努めた結果、円安による海外向け売上高の増加と相まって、売上高6,563百万円となり前連結会計年度に比べ627百万円の増加となりました。
利益につきましては、前連結会計年度に引き続き、諸経費の削減、製造原価の低下などの対応策を行い、営業利益は258百万円(前年同期営業利益156百万円)、経常利益は285百万円(前年同期経常利益171百万円)となりました。また、土地・建物の減損損失37百万円を特別損失に計上しましたが、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う法人税等調整額△268百万円を計上した結果、当期純利益は392百万円(前年同期当期純利益136百万円)となりました。
3.キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
当連結会計年度の財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は1,053百万円増加して7,380百万円となりました。増加の主なものは、現金及び預金の増加329百万円、受取手形及び売掛金の増加290百万円であります。
負債は681百万円増加して6,176百万円となりました。増加の主なものは、支払手形及び買掛金の増加241百万円、退職給付に係る負債(前連結会計年度は退職給付引当金)の増加218百万円であります。
純資産は372百万円増加して1,204百万円となりました。増加の主なものは、当期純利益による利益剰余金の増加392百万円であります。その結果、自己資本比率は3.2ポイント増加し16.3%となりました。
2.経営成績の分析
売上高につきましては、新規需要獲得に向け積極的に営業活動に努めた結果、円安による海外向け売上高の増加と相まって、売上高6,563百万円となり前連結会計年度に比べ627百万円の増加となりました。
利益につきましては、前連結会計年度に引き続き、諸経費の削減、製造原価の低下などの対応策を行い、営業利益は258百万円(前年同期営業利益156百万円)、経常利益は285百万円(前年同期経常利益171百万円)となりました。また、土地・建物の減損損失37百万円を特別損失に計上しましたが、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴う法人税等調整額△268百万円を計上した結果、当期純利益は392百万円(前年同期当期純利益136百万円)となりました。
3.キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。