四半期報告書-第102期第1四半期(平成27年12月1日-平成28年2月29日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
(経営成績の分析)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀の経済対策、金融緩和などを背景に企業収益や雇用環境の改善など緩やかな回復基調にあるものの、中国をはじめとする新興国における景気減速や株価下落といった懸念材料もあり、依然として景気の先行きは不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループは前連結会計年度に引き続き、新規需要開拓、生産効率の向上など事業基盤の拡充に注力致しました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高1,471百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益78百万円(前年同期比9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円(前年同期比10.9%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ商品及び製品が85百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が151百万円減少したこと等により、6,877百万円(前連結会計年度末比59百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ短期借入金が64百万円増加したものの、流動負債その他が105百万円減少したこと等により、5,369百万円(前連結会計年度末比20百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べその他有価証券評価差額金が82百万円減少、利益剰余金が43百万円増加したこと等により1,508百万円(前連結会計年度末比39百万円減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は69百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・1液型焼付ウレタン樹脂塗料
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1)業績の状況
(経営成績の分析)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀の経済対策、金融緩和などを背景に企業収益や雇用環境の改善など緩やかな回復基調にあるものの、中国をはじめとする新興国における景気減速や株価下落といった懸念材料もあり、依然として景気の先行きは不透明な状況となっております。
このような状況のもと、当社グループは前連結会計年度に引き続き、新規需要開拓、生産効率の向上など事業基盤の拡充に注力致しました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高1,471百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益78百万円(前年同期比9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円(前年同期比10.9%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ商品及び製品が85百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が151百万円減少したこと等により、6,877百万円(前連結会計年度末比59百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ短期借入金が64百万円増加したものの、流動負債その他が105百万円減少したこと等により、5,369百万円(前連結会計年度末比20百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べその他有価証券評価差額金が82百万円減少、利益剰余金が43百万円増加したこと等により1,508百万円(前連結会計年度末比39百万円減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は69百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・1液型焼付ウレタン樹脂塗料