四半期報告書-第104期第2四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
(経営成績の分析)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が引続き見られ景気は緩やかな回復が続いているものの、米国の保護主義政策の動向などにより景気の先行きは不透明な状況となっております。
このような状況のなか、当社グループは前連結会計年度に引き続き、新規需要開拓、生産効率の向上などの事業基盤の拡充に注力致しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,729百万円(前年同期比4.3%減)となりました。利益については、経常利益130百万円(前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益102百万円(前年同期比20.2%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が205百万円増加し、受取手形及び売掛金が287百万円、投資有価証券が81百万円それぞれ減少したこと等により、6,991百万円(前連結会計年度末比130百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ短期借入金が83百万円増加し、支払手形及び買掛金が209百万円減少したこと等により、4,901百万円(前連結会計年度末比149百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が77百万円増加し、その他有価証券評価差額金が58百万円減少したこと等により2,089百万円(前連結会計年度末比19百万円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,580百万円(前年同期末残高1,444百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は150百万円(前年同期は352百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益130百万円、売上債権の減少額287百万円、仕入債務の減少額209百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は39百万円(前年同期は30百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出39百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は95百万円(前年同期は98百万円の増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入300百万円、長期借入金の返済による支出242百万円、短期借入金の純増額70百万円等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は143百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・特化則対応ウレタン樹脂塗料
(1)業績の状況
(経営成績の分析)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が引続き見られ景気は緩やかな回復が続いているものの、米国の保護主義政策の動向などにより景気の先行きは不透明な状況となっております。
このような状況のなか、当社グループは前連結会計年度に引き続き、新規需要開拓、生産効率の向上などの事業基盤の拡充に注力致しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,729百万円(前年同期比4.3%減)となりました。利益については、経常利益130百万円(前年同期比19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益102百万円(前年同期比20.2%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が205百万円増加し、受取手形及び売掛金が287百万円、投資有価証券が81百万円それぞれ減少したこと等により、6,991百万円(前連結会計年度末比130百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ短期借入金が83百万円増加し、支払手形及び買掛金が209百万円減少したこと等により、4,901百万円(前連結会計年度末比149百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が77百万円増加し、その他有価証券評価差額金が58百万円減少したこと等により2,089百万円(前連結会計年度末比19百万円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,580百万円(前年同期末残高1,444百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は150百万円(前年同期は352百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益130百万円、売上債権の減少額287百万円、仕入債務の減少額209百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は39百万円(前年同期は30百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出39百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は95百万円(前年同期は98百万円の増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入300百万円、長期借入金の返済による支出242百万円、短期借入金の純増額70百万円等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は143百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・特化則対応ウレタン樹脂塗料