四半期報告書-第104期第1四半期(平成29年12月1日-平成30年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
(経営成績の分析)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調にあるものの、欧米の政治動向などの不確実性や地政学的リスク等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社グループは前連結会計年度に引き続き、新規需要開拓、生産効率の向上など事業基盤の拡充に注力致しました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高1,337百万円(前年同期比4.0%減)、経常利益71百万円(前年同期比13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円(前年同期比12.5%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ商品及び製品が100百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が204百万円、投資有価証券が52百万円それぞれ減少したこと等により、6,921百万円(前連結会計年度末比199百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ短期借入金が19百万円増加したものの、流動負債その他が107百万円、支払手形及び買掛金が71百万円それぞれ減少したこと等により、4,858百万円(前連結会計年度末比192百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が30百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が37百万円減少したこと等により2,062百万円(前連結会計年度末比7百万円減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は70百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
(経営成績の分析)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調にあるものの、欧米の政治動向などの不確実性や地政学的リスク等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと、当社グループは前連結会計年度に引き続き、新規需要開拓、生産効率の向上など事業基盤の拡充に注力致しました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高1,337百万円(前年同期比4.0%減)、経常利益71百万円(前年同期比13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益55百万円(前年同期比12.5%減)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ商品及び製品が100百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が204百万円、投資有価証券が52百万円それぞれ減少したこと等により、6,921百万円(前連結会計年度末比199百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ短期借入金が19百万円増加したものの、流動負債その他が107百万円、支払手形及び買掛金が71百万円それぞれ減少したこと等により、4,858百万円(前連結会計年度末比192百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が30百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が37百万円減少したこと等により2,062百万円(前連結会計年度末比7百万円減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は70百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。