四半期報告書-第101期第3四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
(経営成績の分析)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景に、企業業績・雇用環境の改善、設備投資の増加など景気は緩やかな回復が続きました。しかし、中国をはじめとする新興国経済の減速などもあり、結果としては先行き不透明な状況の推移となりました。
このような状況のもと、当社グループは前連結会計年度に引き続き、新規需要開拓、生産効率の向上など事業基
盤の拡充に注力致しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高4,787百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益248百万円(前年同期比7.5%増)、四半期純利益171百万円(前年同期比51.0%増)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が207百万円、受取手形及び売掛金が503百万円それぞれ減少したこと等により、6,650百万円(前連結会計年度末比730百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ支払手形及び買掛金が567百万円、未払法人税等が95百万円それぞれ減少したこと等により、5,219百万円(前連結会計年度末比956百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が147百万円増加したこと等により1,430百万円(前連結会計年度末比225百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は220百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・速乾1コートフタル酸樹脂塗料
・F☆☆☆☆環境配慮型速乾フタル酸樹脂塗料
・環境負荷低減タイプ変性エポキシ樹脂塗料
・環境負荷低減タイプウレタン樹脂塗料
(1)業績の状況
(経営成績の分析)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景に、企業業績・雇用環境の改善、設備投資の増加など景気は緩やかな回復が続きました。しかし、中国をはじめとする新興国経済の減速などもあり、結果としては先行き不透明な状況の推移となりました。
このような状況のもと、当社グループは前連結会計年度に引き続き、新規需要開拓、生産効率の向上など事業基
盤の拡充に注力致しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高4,787百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益248百万円(前年同期比7.5%増)、四半期純利益171百万円(前年同期比51.0%増)となりました。
なお、当社グループは、塗料の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。
(財政状態の分析)
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が207百万円、受取手形及び売掛金が503百万円それぞれ減少したこと等により、6,650百万円(前連結会計年度末比730百万円減)となりました。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ支払手形及び買掛金が567百万円、未払法人税等が95百万円それぞれ減少したこと等により、5,219百万円(前連結会計年度末比956百万円減)となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ利益剰余金が147百万円増加したこと等により1,430百万円(前連結会計年度末比225百万円増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は220百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
また、研究開発による新製品は、次のとおりであります。
・速乾1コートフタル酸樹脂塗料
・F☆☆☆☆環境配慮型速乾フタル酸樹脂塗料
・環境負荷低減タイプ変性エポキシ樹脂塗料
・環境負荷低減タイプウレタン樹脂塗料