有価証券報告書-第138期(2022/04/01-2023/03/31)
(1) ガバナンス
当社では、2022年4月より経営企画本部内にサステナビリティ経営推進組織を設置し、気候関連問題を含むESG領域に関する戦略、方針、課題とそれら課題に対する目標と進捗状況を執行役員会及び取締役会に報告しております。取締役会は、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しており、付議・報告された内容について、審議・監督を行っております。
また、サステナビリティの取り組みをより一層強化していくため、サステナビリティに関する活動を全社的な視点から統括し、推進するための組織として代表取締役を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置することを既に取締役会にて決議しており、2023年7月より具体的な活動を開始いたします。
本委員会は、定期的に開催され、社会・環境問題などサステナビリティに関する対応方針や諸施策の立案、各種施策の推進・進捗管理、マテリアリティ及びそのKPI等の策定・見直し、気候変動に関する事項などについて審議し、その審議事項について、逐次執行役員会及び取締役会に付議・報告することとされています。取締役会は、本委員会にて審議し取締役会に付議・報告された内容について、審議・監督を行っております。
当社では、2022年4月より経営企画本部内にサステナビリティ経営推進組織を設置し、気候関連問題を含むESG領域に関する戦略、方針、課題とそれら課題に対する目標と進捗状況を執行役員会及び取締役会に報告しております。取締役会は、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しており、付議・報告された内容について、審議・監督を行っております。
また、サステナビリティの取り組みをより一層強化していくため、サステナビリティに関する活動を全社的な視点から統括し、推進するための組織として代表取締役を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置することを既に取締役会にて決議しており、2023年7月より具体的な活動を開始いたします。
本委員会は、定期的に開催され、社会・環境問題などサステナビリティに関する対応方針や諸施策の立案、各種施策の推進・進捗管理、マテリアリティ及びそのKPI等の策定・見直し、気候変動に関する事項などについて審議し、その審議事項について、逐次執行役員会及び取締役会に付議・報告することとされています。取締役会は、本委員会にて審議し取締役会に付議・報告された内容について、審議・監督を行っております。