有価証券報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
こうした取り組みのなか、特に重要と考える気候変動への対応として、中長期の温室効果ガス(以下、「GHG」という。)排出量削減目標を策定するとともに、目標達成に向け、(ⅰ)設備・機器効率の改善、運転方法・プロセスの合理化、(ⅱ)再生可能エネルギー由来電力の利用拡大、(ⅲ)カーボン・オフセット手法の利用などの施策に取り組んでおります。
<当社のGHG排出量削減目標>2030年目標 Scope1・2 売上高原単位CO2排出量30%削減(2020年度比)
2050年目標 Scope1・2 カーボンニュートラル達成
<2024年度 当社および主要連結子会社のGHG排出量(Scope1、2、3)>(単位:t-CO2)
(注) 2025年度のGHG排出量は算定中のため、前事業年度の情報を記載しております。
※1 対象は日本パーカライジング㈱、国内主要連結子会社8社(パーカーエンジニアリング㈱、パーカー加工㈱、大分パーカライジング㈱、小松パーカライジング㈱、日本カニゼン㈱、浜松熱処理工業㈱、ミリオン化学㈱、共同輸送㈱)、海外主要連結子会社6社(パーカーツルテック、パーカーツルテックメキシカーナ、佛山パーカー表面改質、パーカー金属処理インドネシア㈱、タイパーカライジング㈱、パーカープロセッシングベトナム)
※2 海外主要連結子会社6社は電気契約先の排出係数が不明のため、IEA国別排出係数を代用して算出しております。
※3 海外主要連結子会社6社はScope3対象外
こうした取り組みのなか、特に重要と考える気候変動への対応として、中長期の温室効果ガス(以下、「GHG」という。)排出量削減目標を策定するとともに、目標達成に向け、(ⅰ)設備・機器効率の改善、運転方法・プロセスの合理化、(ⅱ)再生可能エネルギー由来電力の利用拡大、(ⅲ)カーボン・オフセット手法の利用などの施策に取り組んでおります。
<当社のGHG排出量削減目標>2030年目標 Scope1・2 売上高原単位CO2排出量30%削減(2020年度比)
2050年目標 Scope1・2 カーボンニュートラル達成
<2024年度 当社および主要連結子会社のGHG排出量(Scope1、2、3)>(単位:t-CO2)
| 当社単体 | 当社グループ(※1) | ||
| Scope1 | 10,410 | 50,630 | |
| Scope2 | マーケット基準 | 6,198 | 67,039(※2) |
| ロケーション基準 | 8,975 | 69,729 | |
| Scope3(※3) | Category1 | 95,768 | 203,211 |
| Category2 | 4,852 | 15,807 | |
| Category3 | 4,834 | 13,086 | |
| Category4 | 11,229 | 18,748 | |
| Category5 | 1,274 | 2,785 | |
| Category6 | 178 | 340 | |
| Category7 | 537 | 1,000 | |
| Category11 | - | 400,610 | |
| Category12 | 53,326 | 56,830 |
(注) 2025年度のGHG排出量は算定中のため、前事業年度の情報を記載しております。
※1 対象は日本パーカライジング㈱、国内主要連結子会社8社(パーカーエンジニアリング㈱、パーカー加工㈱、大分パーカライジング㈱、小松パーカライジング㈱、日本カニゼン㈱、浜松熱処理工業㈱、ミリオン化学㈱、共同輸送㈱)、海外主要連結子会社6社(パーカーツルテック、パーカーツルテックメキシカーナ、佛山パーカー表面改質、パーカー金属処理インドネシア㈱、タイパーカライジング㈱、パーカープロセッシングベトナム)
※2 海外主要連結子会社6社は電気契約先の排出係数が不明のため、IEA国別排出係数を代用して算出しております。
※3 海外主要連結子会社6社はScope3対象外