有価証券報告書-第138期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
こうした取り組みのなか、特に重要と考える気候変動への対応として、中長期の温室効果ガス(以下、「GHG」という。)排出量削減目標を策定するとともに、目標達成に向け、①設備・機器効率の改善、運転方法・プロセスの合理化、②再生可能エネルギー由来電力の利用拡大、③カーボン・オフセット手法の利用などの施策に取り組んでおります。
<当社のGHG排出量削減目標>2030年目標 Scope1・2 売上高原単位CO2排出量30%削減(2020年度比)
2050年目標 Scope1・2 カーボンニュートラル達成
<当社のGHG排出量(Scope1、2)>
(注) 2022年度のGHG排出量は算定中のため、前事業年度までの情報を記載しております。
また、当社グループでは上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、従業員一人ひとりが高い専門性とスキルを習得・発揮し、多様な人材がそれぞれのキャリアを自律的に構築しながら、高い付加価値を創出できる仕組みを整備することを目標とし、フレックスタイム制度やテレワーク体制の整備などワークライフバランス支援の強化を図るとともに、人事制度の見直しを進めております。
なお、多様性の推進については、管理職に占める女性の割合(2023年3月期実績2.4%)を中長期的に引き上げることを目標としております。
こうした取り組みのなか、特に重要と考える気候変動への対応として、中長期の温室効果ガス(以下、「GHG」という。)排出量削減目標を策定するとともに、目標達成に向け、①設備・機器効率の改善、運転方法・プロセスの合理化、②再生可能エネルギー由来電力の利用拡大、③カーボン・オフセット手法の利用などの施策に取り組んでおります。
<当社のGHG排出量削減目標>2030年目標 Scope1・2 売上高原単位CO2排出量30%削減(2020年度比)
2050年目標 Scope1・2 カーボンニュートラル達成
<当社のGHG排出量(Scope1、2)>
| 2019年度 (t-CO2) | 2020年度 (t-CO2) | 2021年度 (t-CO2) | |
| Scope1(自社での燃料使用による直接排出) | 12,528 | 11,245 | 12,107 |
| Scope2(購入した電気・熱の使用による間接排出) | 12,055 | 9,806 | 10,514 |
| 合計 | 24,583 | 21,051 | 22,621 |
(注) 2022年度のGHG排出量は算定中のため、前事業年度までの情報を記載しております。
また、当社グループでは上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、従業員一人ひとりが高い専門性とスキルを習得・発揮し、多様な人材がそれぞれのキャリアを自律的に構築しながら、高い付加価値を創出できる仕組みを整備することを目標とし、フレックスタイム制度やテレワーク体制の整備などワークライフバランス支援の強化を図るとともに、人事制度の見直しを進めております。
なお、多様性の推進については、管理職に占める女性の割合(2023年3月期実績2.4%)を中長期的に引き上げることを目標としております。