有価証券報告書-第138期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した主な資産
②減損損失の認識に至った経緯
米国会計基準にて会計処理を実施している、米国の事業資産グループについては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなりましたので認識しております。
③資産のグルーピング方法
当社グループは、事業用資産においては事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローの生み出す最小の単位ごとに、資産のグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
米国の事業用資産については、将来キャッシュ・フローを11.0%で割り引いた使用価値により算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した主な資産
②減損損失の認識に至った経緯
当社子会社であるデラミンUS株式会社に係るのれんについては、経営環境の変化により当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
当社子会社であるパーカーツルテックメキシカーナ株式会社に係る建物については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
③資産のグルーピング方法
当社グループは、事業用資産においては事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローの生み出す最小の単位ごとに、賃貸不動産及び遊休資産においては個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
④回収可能価額の算定方法
デラミンUS株式会社に係るのれんについては、処分コスト控除後の公正価値により測定しており,第三者への売却見込額を基礎として算定しております。パーカーツルテックメキシカーナ株式会社に係る建物については、将来キャッシュ・フローを16.6%で割り引いた使用価値により算定しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 米国 | 事業用資産 | 機械装置等 | 1,260百万円 |
②減損損失の認識に至った経緯
米国会計基準にて会計処理を実施している、米国の事業資産グループについては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなりましたので認識しております。
③資産のグルーピング方法
当社グループは、事業用資産においては事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローの生み出す最小の単位ごとに、資産のグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
米国の事業用資産については、将来キャッシュ・フローを11.0%で割り引いた使用価値により算定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 米国 | その他 | のれん | 209百万円 |
| メキシコ | 事業用資産 | 建物 | 43 |
②減損損失の認識に至った経緯
当社子会社であるデラミンUS株式会社に係るのれんについては、経営環境の変化により当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
当社子会社であるパーカーツルテックメキシカーナ株式会社に係る建物については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
③資産のグルーピング方法
当社グループは、事業用資産においては事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローの生み出す最小の単位ごとに、賃貸不動産及び遊休資産においては個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングしております。
④回収可能価額の算定方法
デラミンUS株式会社に係るのれんについては、処分コスト控除後の公正価値により測定しており,第三者への売却見込額を基礎として算定しております。パーカーツルテックメキシカーナ株式会社に係る建物については、将来キャッシュ・フローを16.6%で割り引いた使用価値により算定しております。