有価証券報告書-第139期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な会計上の見積り)
前事業年度(2023年3月31日)
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額 関係会社株式及び関係会社出資金 18,919百万円(注)
(注)市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金について記載しております。
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 イ 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法及び主要な仮定
2023年3月31日現在、当社の子会社数は46社、関連会社数は9社であり、その所在国や営む事業は多岐にわたっております。当社は、これらの関係会社の株式及び出資金を直接的又は間接的に保有しておりますが、その大部分は市場価格のない株式及び出資金であります。
当社は、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金について、当該関係会社株式及び関係会社出資金の財政状態の悪化により株式及び出資金の実質価額が50%程度以上低下した場合に、実質価額が著しく低下したと判断し、おおむね5年以内の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末に相当の減額処理を行うこととしております。
当社は、以上の方針に従い、当該関係会社株式及び関係会社出資金の実質価額の状態を確認し、減損処理の要否を検討した結果、当事業年度において関係会社株式評価損を計上しておりません。
ロ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
想定外の市場環境の悪化により、実質価額が著しく低下した場合には、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金の評価に悪影響を与える可能性があります。
当事業年度(2024年3月31日)
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額 関係会社株式及び関係会社出資金 20,417百万円(注)
関係会社株式評価損 70百万円(注)
(注)市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金について記載しております。
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 イ 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法及び主要な仮定
2024年3月31日現在、当社の連結子会社数は41社、持分法適用関連会社数は9社であり、その所在国や営む事業は多岐にわたっております。当社は、これらの関係会社の株式及び出資金を直接的又は間接的に保有しておりますが、その大部分は市場価格のない株式及び出資金であります。
当社は、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金について、当該関係会社株式及び関係会社出資金の発行会社の財政状態の悪化により株式及び出資金の実質価額が50%程度以上低下した場合に、実質価額が著しく低下したと判断し、おおむね5年以内の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末に相当の減額処理を行うこととしております。
当社は、以上の方針に従い、当該関係会社株式及び関係会社出資金の実質価額の状態を確認し、実質価額が著しく低下した場合には回復可能性を検討することにより減損処理の要否を検討した結果、当事業年度において関係会社株式評価損を70百万円計上しております。
ロ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
想定外の市場環境の悪化により、実質価額が著しく低下した場合には、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金の評価に悪影響を与える可能性があります。
前事業年度(2023年3月31日)
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額 関係会社株式及び関係会社出資金 18,919百万円(注)
(注)市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金について記載しております。
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 イ 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法及び主要な仮定
2023年3月31日現在、当社の子会社数は46社、関連会社数は9社であり、その所在国や営む事業は多岐にわたっております。当社は、これらの関係会社の株式及び出資金を直接的又は間接的に保有しておりますが、その大部分は市場価格のない株式及び出資金であります。
当社は、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金について、当該関係会社株式及び関係会社出資金の財政状態の悪化により株式及び出資金の実質価額が50%程度以上低下した場合に、実質価額が著しく低下したと判断し、おおむね5年以内の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末に相当の減額処理を行うこととしております。
当社は、以上の方針に従い、当該関係会社株式及び関係会社出資金の実質価額の状態を確認し、減損処理の要否を検討した結果、当事業年度において関係会社株式評価損を計上しておりません。
ロ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
想定外の市場環境の悪化により、実質価額が著しく低下した場合には、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金の評価に悪影響を与える可能性があります。
当事業年度(2024年3月31日)
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額 関係会社株式及び関係会社出資金 20,417百万円(注)
関係会社株式評価損 70百万円(注)
(注)市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金について記載しております。
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 イ 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法及び主要な仮定
2024年3月31日現在、当社の連結子会社数は41社、持分法適用関連会社数は9社であり、その所在国や営む事業は多岐にわたっております。当社は、これらの関係会社の株式及び出資金を直接的又は間接的に保有しておりますが、その大部分は市場価格のない株式及び出資金であります。
当社は、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金について、当該関係会社株式及び関係会社出資金の発行会社の財政状態の悪化により株式及び出資金の実質価額が50%程度以上低下した場合に、実質価額が著しく低下したと判断し、おおむね5年以内の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、期末に相当の減額処理を行うこととしております。
当社は、以上の方針に従い、当該関係会社株式及び関係会社出資金の実質価額の状態を確認し、実質価額が著しく低下した場合には回復可能性を検討することにより減損処理の要否を検討した結果、当事業年度において関係会社株式評価損を70百万円計上しております。
ロ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
想定外の市場環境の悪化により、実質価額が著しく低下した場合には、市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金の評価に悪影響を与える可能性があります。