- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「パッケージング&グラフィック」は、グラビアインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ及びポリスチレンなどを製造販売しています。「カラー&ディスプレイ」は、有機顔料、液晶材料及びヘルスケア食品などを製造販売しています。「ファンクショナルプロダクツ」は、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、PPSコンパウンド及び工業用テープなどを製造販売しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2024/03/28 15:13- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2024/03/28 15:13 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
①発生したのれんの金額 :5,971百万円
②発生原因 :取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しています。
③償却方法及び償却期間 :20年間にわたる均等償却
2024/03/28 15:13- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(Topic326「金融商品-信用損失」の適用)
米国会計基準を適用する在外子会社について、Topic326「金融商品-信用損失」を当連結会計年度の期首から適用しています。これにより、金融商品の分類及び測定方法を見直し、また金融資産について予想信用損失モデルによる減損を認識しています。
この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微です。また、1株当たり情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しています。
2024/03/28 15:13- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(ロ) デリバティブ
時価法
(ハ) 棚卸資産
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2024/03/28 15:13 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
2024/03/28 15:13- #7 固定資産処分損の注記(連結)
定資産処分損
前連結会計年度
2024/03/28 15:13- #8 固定資産売却益の注記(連結)
定資産売却益
前連結会計年度
2024/03/28 15:13- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいています。2024/03/28 15:13 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総合研究所に係る費用です。
| | (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,206,128 | 1,182,305 |
| 「その他」の区分の資産 | 48,276 | 48,044 |
| セグメント間消去 | △50,822 | △52,902 |
| 全社資産(注) | 58,055 | 67,443 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 1,261,637 | 1,244,889 |
(注)全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない繰延税金
資産、当社の総合研究所の
資産及び美術館の
資産です。
2024/03/28 15:13- #11 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保資産
2024/03/28 15:13- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2024/03/28 15:13- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/03/28 15:13- #14 株式の保有状況(連結)
株式の政策保有に際しては、毎年、取締役会において、個別の政策保有株式について保有目的、保有に伴う便益が資本コストと見合っているか、保有しない場合のリスク等を精査のうえ、保有の適否を検証します。保有意義が希薄であると判断される場合は、原則として縮減対象とします。
当社は、2023年3月3日の取締役会にて、2022年12月末における全ての保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、上記の検証方法に基づき保有の適否を検証しました。検証の結果、一部の株式については保有意義が乏しいことを確認しましたので、市場への影響等に配慮しつつ、今後縮減を図ります。なお、保有の合理性があると判断された株式についても、状況の変化に応じて保有の妥当性が認められないと考える場合には、縮減等の見直しを行います。2026年度までに純資産に対する同株式の保有比率(時価総額)を4%以下とすることを目標に、更なる削減に取り組みます。
(2) 銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
2024/03/28 15:13- #15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 連結会計年度に株式及び資産の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
2024/03/28 15:13- #16 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 工場資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 埼玉県北足立郡伊奈町 | 510 |
| 工場資産 | 土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | シンガポール | 456 |
| 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 中国 | 141 |
| 合計 | 1,107 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場
資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った
資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
2024/03/28 15:13- #17 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
③当社の議決権の5%以上を有する株主又はその業務執行者
④当社グループの主要な借入先(一事業年度の借入額が、当社グループの総資産の3%を超える借入先)又はその業務執行者
⑤当社グループから年間1,000万円を超える寄付を受けた者又は受けた団体に所属する者
2024/03/28 15:13- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2024/03/28 15:13- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[投資活動によるキャッシュ・フロー] 当連結会計年度 △665億円(前連結会計年度 △732億円)
当連結会計年度は、有形及び無形固定資産の取得に581億円、子会社株式の取得に141億円の資金を使用しました。以上の結果、投資活動に使用した資金の総額は665億円となりました。
[財務活動によるキャッシュ・フロー] 当連結会計年度 △29億円(前連結会計年度 839億円)
2024/03/28 15:13- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。
2024/03/28 15:13- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
2024/03/28 15:13- #22 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末において520百万円及び132千株、当連結会計年度末において925百万円及び303千株です。
2024/03/28 15:13- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)一部の国内連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しています。
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| | 国内年金制度(百万円) | | 海外年金制度(百万円) |
| 年金資産の期首残高 | | 143,597 | | 178,264 |
| 期待運用収益 | | 3,544 | | 7,759 |
| その他 | | - | | 223 |
| 年金資産の期末残高 | | 139,296 | | 138,485 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2024/03/28 15:13- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ) 有価証券
2024/03/28 15:13- #25 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当事業年度の貸借対照表に計上されている関係会社株式485,564百万円のうち、400,696百万円は、合同会社DICインベストメンツ・ジャパンに係る投資原価でありこれは総資産の46%に相当する割合を占めています。同社は、グループ会社に対する投資及び効率的な資金の貸付を行うことを目的とする会社であり、その投資の評価は、同社が投資又は貸付の対象となっているグループ会社の業績の影響を受けます。当社は関係会社に対する投資について、取得原価をもって貸借対照表価額としていますが、対象会社の財政状態の悪化により実質価額が取得原価に比べ著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理する方針としています。
② 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2024/03/28 15:13- #26 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
暫定的な会計処理の確定に伴う取得原価の当初配分額の見直しの内容及び金額は以下のとおりです。
| のれん(修正前) | : 19,598百万円 |
| のれんの修正金額 | |
| 流動資産 | : 2,362百万円 |
| 固定資産 | : 149百万円 |
| 流動負債 | : △889百万円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
2024/03/28 15:13- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2024/03/28 15:13- #28 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
関係会社株式及び出資金売却損 4,213百万円
②移転した事業に係る
資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | : 26,025 | 百万円 |
| 固定資産 | : 24,884 | 百万円 |
| 資産合計 | : 50,909 | 百万円 |
| 流動負債 | : 14,133 | 百万円 |
| 固定負債 | : 2,249 | 百万円 |
| 負債合計 | : 16,382 | 百万円 |
③会計処理
2024/03/28 15:13- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社及び連結子会社は、安全性の高い金融資産で資金を運用しています。
また、市場の状況や長短のバランスを調整して、銀行借入による間接金融のほか、社債やコマーシャル・ペーパーの発行、債権流動化等による直接金融によって資金を調達しています。
2024/03/28 15:13- #30 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
6.原材料等の購入については、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っています。
7.固定資産の売却については、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っています。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
2024/03/28 15:13- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 421,088 | 399,267 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 34,091 | 35,330 |
| (うち非支配株主持分) | (34,091) | (35,330) |
2024/03/28 15:13