有価証券報告書-第126期(2023/01/01-2023/12/31)
※3 減損損失
前連結会計年度
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
遊休資産については、生産終了により遊休となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
(資産のグルーピングの方法)
会社単位又は製品グループ等に基づくグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算定方法等)
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しました。
当連結会計年度
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
のれんについては、事業計画の修正を行った結果回収可能価額がその帳簿価額を下回ったため、帳簿価額の全額又は帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
(資産のグルーピングの方法)
工場資産については、会社単位又は製品グループ等に基づくグルーピングを行っています。
のれんについては、関連する複数の会社又は製品グループの資産にのれんを加えたより大きな単位でグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算定方法等)
工場資産の回収可能価額は、土地は正味売却価額、土地以外は使用価値により測定しました。群馬県館林市の工場資産の使用価値については、将来キャッシュ・フロー見積額を4.0%で割り引いて算定しました。それ以外の工場資産の使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しました。
ドイツ他ののれんの回収可能価額は、公正価値により測定しており、将来キャッシュ・フロー見積額を9.0%で割り引いて算定しました。
中国ののれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フロー見積額を10.2%で割り引いて算定しました。
前連結会計年度
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 工場資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 埼玉県北足立郡伊奈町 | 510 |
| 工場資産 | 土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | シンガポール | 456 |
| 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 中国 | 141 |
| 合計 | 1,107 | ||
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
遊休資産については、生産終了により遊休となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
| 種類 | 金額(百万円) |
| 土地 | 192 |
| 建物及び構築物 | 529 |
| 機械装置及び運搬具 | 379 |
| その他 | 7 |
| 合計 | 1,107 |
(資産のグルーピングの方法)
会社単位又は製品グループ等に基づくグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算定方法等)
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しました。
当連結会計年度
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| その他 | のれん | ドイツ 他 | 19,653 |
| 工場資産 | 土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 群馬県館林市 | 3,278 |
| 工場資産 | 機械装置及び運搬具、建物及び構築物、その他 | 大阪府高石市 他 | 3,194 |
| 工場資産 | 機械装置及び運搬具、建物及び構築物、その他 | 米国 | 2,816 |
| その他 | のれん | 中国 | 2,518 |
| 工場資産 | 建物及び構築物、土地、機械装置及び運搬具、その他 | 栃木県栃木市 | 895 |
| 工場資産 | 機械装置及び運搬具、建物及び構築物、その他 | 大阪府高石市 | 692 |
| 工場資産等 | 機械装置及び運搬具、のれん、土地、建物及び構築物、その他 | その他 | 491 |
| 合計 | 33,537 | ||
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
のれんについては、事業計画の修正を行った結果回収可能価額がその帳簿価額を下回ったため、帳簿価額の全額又は帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
| 種類 | 金額(百万円) |
| 土地 | 2,219 |
| 建物及び構築物 | 2,263 |
| 機械装置及び運搬具 | 6,083 |
| のれん | 22,306 |
| その他 | 666 |
| 合計 | 33,537 |
(資産のグルーピングの方法)
工場資産については、会社単位又は製品グループ等に基づくグルーピングを行っています。
のれんについては、関連する複数の会社又は製品グループの資産にのれんを加えたより大きな単位でグルーピングを行っています。
(回収可能価額の算定方法等)
工場資産の回収可能価額は、土地は正味売却価額、土地以外は使用価値により測定しました。群馬県館林市の工場資産の使用価値については、将来キャッシュ・フロー見積額を4.0%で割り引いて算定しました。それ以外の工場資産の使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零と算定しました。
ドイツ他ののれんの回収可能価額は、公正価値により測定しており、将来キャッシュ・フロー見積額を9.0%で割り引いて算定しました。
中国ののれんの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フロー見積額を10.2%で割り引いて算定しました。