有価証券報告書-第118期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※5 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
前連結会計年度
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。
のれんについては、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額の全額を減損損失として認識した。
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
(資産のグルーピングの方法)
原則として、当社は製品グループ単位、国内子会社は会社単位、在外連結子会社は、米国会計基準又は国際財務報告基準に基づきグルーピングを行っている。
(回収可能価額の算定方法等)
工場資産及びのれんの回収可能価額は、使用価値により測定し、その使用価値はないものとして算定した。
当連結会計年度
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。
のれんについては、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額の全額を減損損失として認識した。
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
(資産のグルーピングの方法)
原則として、当社は製品グループ単位、国内子会社は会社単位、在外連結子会社は、米国会計基準又は国際財務報告基準に基づきグルーピングを行っている。
(回収可能価額の算定方法等)
工場資産の回収可能価額は、使用価値により測定した。使用価値は将来キャッシュ・フロー見積額を11.11%で割り引いて算定した。
のれんの回収可能価額は、使用価値により測定し、その使用価値はないものとして算定した。
前連結会計年度
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 工場資産 | 機械装置、建物、その他 | 中国 | 706 |
| 工場資産 | 建物、機械装置、その他 | 滋賀県湖南市、他 | 176 |
| のれん | のれん | シンガポール、他 | 169 |
| 合計 | 1,051 | ||
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。
のれんについては、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額の全額を減損損失として認識した。
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
| 種類 | 金額(百万円) |
| 機械装置及び運搬具 | 541 |
| 建物及び構築物 | 288 |
| のれん | 169 |
| その他 | 53 |
| 合計 | 1,051 |
(資産のグルーピングの方法)
原則として、当社は製品グループ単位、国内子会社は会社単位、在外連結子会社は、米国会計基準又は国際財務報告基準に基づきグルーピングを行っている。
(回収可能価額の算定方法等)
工場資産及びのれんの回収可能価額は、使用価値により測定し、その使用価値はないものとして算定した。
当連結会計年度
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 工場資産 | 機械装置、ソフトウエア、その他 | オーストラリア | 635 |
| のれん | のれん | オーストラリア | 39 |
| 合計 | 674 | ||
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。
のれんについては、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額の全額を減損損失として認識した。
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
| 種類 | 金額(百万円) |
| 機械装置及び運搬具 | 388 |
| ソフトウエア | 149 |
| のれん | 39 |
| その他 | 98 |
| 合計 | 674 |
(資産のグルーピングの方法)
原則として、当社は製品グループ単位、国内子会社は会社単位、在外連結子会社は、米国会計基準又は国際財務報告基準に基づきグルーピングを行っている。
(回収可能価額の算定方法等)
工場資産の回収可能価額は、使用価値により測定した。使用価値は将来キャッシュ・フロー見積額を11.11%で割り引いて算定した。
のれんの回収可能価額は、使用価値により測定し、その使用価値はないものとして算定した。