有価証券報告書-第116期(平成25年4月1日-平成25年12月31日)
※5 当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上した。
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。
遊休資産については、生産統合により遊休となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
(資産のグルーピングの方法)
原則として、当社は製品グループ単位、国内子会社は会社単位、在外連結子会社は、米国会計基準又は国際財務報告基準に基づきグルーピングを行っている。
(回収可能価額の算定方法等)
工場資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定した。
遊休資産の回収可能価額は、使用価値により測定し、その使用価値はないものとして算定した。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 (百万円) |
| 工場資産 | 建物、土地、機械装置、その他 | 埼玉県幸手市 | 764 |
| 遊休資産 | 建物、機械装置、その他 | 千葉県市原市 | 23 |
| 合計 | 787 | ||
(減損損失を認識するに至った経緯)
工場資産については、回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。
遊休資産については、生産統合により遊休となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。
(減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳)
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物及び構築物 | 294 |
| 土地 | 251 |
| 機械装置及び運搬具 | 222 |
| その他 | 20 |
| 合計 | 787 |
(資産のグルーピングの方法)
原則として、当社は製品グループ単位、国内子会社は会社単位、在外連結子会社は、米国会計基準又は国際財務報告基準に基づきグルーピングを行っている。
(回収可能価額の算定方法等)
工場資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定した。
遊休資産の回収可能価額は、使用価値により測定し、その使用価値はないものとして算定した。