有価証券報告書-第116期(平成25年4月1日-平成25年12月31日)
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(会計方針の変更)
当社におけるたな卸資産の評価方法は、従来、総平均法によっていたが、当事業年度より、先入先出法に
変更している。この変更は、新基幹システム導入を契機に、たな卸資産の受払に連動した評価方法へ移行する
と共に、グループ内の会計処理の統一を図ることで、より適切な期間損益の把握と原価管理の推進を行うため
のものである。
また、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っていない。
先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(会計方針の変更)
当社におけるたな卸資産の評価方法は、従来、総平均法によっていたが、当事業年度より、先入先出法に
変更している。この変更は、新基幹システム導入を契機に、たな卸資産の受払に連動した評価方法へ移行する
と共に、グループ内の会計処理の統一を図ることで、より適切な期間損益の把握と原価管理の推進を行うため
のものである。
また、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っていない。