四半期報告書-第74期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/06 11:30
【資料】
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【項目】
41項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年 4月 1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)合計
電子機器用部材事業医 療 ・医薬品事業
売上高
外部顧客への売上高37,6965,46343,1602,57645,737
セグメント間の内部売上高 又は振替高---8787
37,6965,46343,1602,66445,824
セグメント利益又は損失(△)8,617878,704△2538,451

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、染料、顔料等の化学品の製造事業、ソフトウェア開発、自然エネルギーによる発電事業等であります。
2.前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益金額
報告セグメント計8,704
「その他」の区分の利益△253
セグメント間取引消去-
事業セグメントに配分していない損益(注)△872
四半期連結損益計算書の営業利益7,578

(注) 主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結累計期間において、株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ及び株式会社サウマネジメントの株式を取得し、連結の範囲に含めております。これに伴い、「その他」セグメントにおいて、のれん1,710百万円が発生しております。「1 四半期連結財務諸表、注記事項、(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)合計
電子機器用部材事業医 療 ・医薬品事業
売上高
外部顧客への売上高37,38412,35649,7402,57152,312
セグメント間の内部売上高 又は振替高---2222
37,38412,35649,7402,59452,335
セグメント利益又は損失(△)8,0198458,864△1568,707

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、染料、顔料等の化学品の製造事業、ソフトウェア開発、自然エネルギーによる発電事業等であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結累計期間において、太陽ファルマテック株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めております。これに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間末の報告セグメントの資産は、「医療・医薬品事業」セグメントにおいて33,855百万円増加しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益金額
報告セグメント計8,864
「その他」の区分の利益△156
セグメント間取引消去△18
事業セグメントに配分していない損益(注)△1,845
四半期連結損益計算書の営業利益6,844

(注) 主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結累計期間において、太陽ファルマテック株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めております。これに伴い、「医療・医薬品事業」セグメントにおいて、のれん6,906百万円が発生しております。のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において暫定的に算定された金額であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当第3四半期連結累計期間より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価、管理するため、従来、全社費用として差異調整に関する事項に含めていたのれんの償却額を、各報告セグメントに配分しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、変更後の報告セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成しております。

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