四半期報告書-第75期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、染料、顔料等の化学品の製造事業、ソフトウェア開発、自然エネルギーによる発電事業等です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しています。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結累計期間において、太陽ファルマテック株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めています。これに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間末の報告セグメントの資産は、「医療・医薬品事業」セグメントにおいて34,061百万円増加しています。
なお、当該セグメント資産は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しています。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(注) 主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益です。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結累計期間において、太陽ファルマテック株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めています。これに伴い、「医療・医薬品事業」セグメントにおいて、のれん6,447百万円が発生しています。
なお、当該のれんの金額は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年 4月 1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、染料、顔料等の化学品の製造事業、ソフトウェア開発、自然エネルギーによる発電事業等です。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(注) 主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、従来、全社費用として事業セグメントに配分していない損益に含めていた人件費及び試験研究に関する費用を各報告セグメントに配分しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、変更後の報告セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成しています。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | |||
| 電子機器用部材事業 | 医 療 ・医薬品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 37,384 | 12,356 | 49,740 | 2,571 | 52,312 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | 81 | 81 |
| 計 | 37,384 | 12,356 | 49,740 | 2,652 | 52,393 |
| セグメント利益又は損失(△) | 7,184 | 832 | 8,017 | △168 | 7,849 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、染料、顔料等の化学品の製造事業、ソフトウェア開発、自然エネルギーによる発電事業等です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しています。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第3四半期連結累計期間において、太陽ファルマテック株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めています。これに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間末の報告セグメントの資産は、「医療・医薬品事業」セグメントにおいて34,061百万円増加しています。
なお、当該セグメント資産は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しています。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 8,017 |
| 「その他」の区分の利益 | △168 |
| セグメント間取引消去 | △18 |
| 事業セグメントに配分していない損益(注) | △990 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 6,840 |
(注) 主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益です。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結累計期間において、太陽ファルマテック株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めています。これに伴い、「医療・医薬品事業」セグメントにおいて、のれん6,447百万円が発生しています。
なお、当該のれんの金額は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年 4月 1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | |||
| 電子機器用部材事業 | 医 療 ・医薬品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 39,093 | 18,889 | 57,983 | 2,477 | 60,460 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | 101 | 101 |
| 計 | 39,093 | 18,889 | 57,983 | 2,579 | 60,562 |
| セグメント利益 | 8,504 | 3,149 | 11,654 | 17 | 11,672 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、染料、顔料等の化学品の製造事業、ソフトウェア開発、自然エネルギーによる発電事業等です。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 11,654 |
| 「その他」の区分の利益 | 17 |
| セグメント間取引消去 | △3 |
| 事業セグメントに配分していない損益(注) | △742 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 10,926 |
(注) 主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、従来、全社費用として事業セグメントに配分していない損益に含めていた人件費及び試験研究に関する費用を各報告セグメントに配分しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、変更後の報告セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成しています。