武田薬品工業(4502)ののれんの推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 36億5600万
- 2009年3月31日 +999.99%
- 2844億4600万
- 2010年3月31日 -9.96%
- 2561億1700万
- 2010年12月31日 -15.34%
- 2168億3100万
- 2011年3月31日 +0.13%
- 2171億2300万
- 2011年6月30日 -4.41%
- 2075億5500万
- 2011年9月30日 +159.54%
- 5386億8300万
- 2011年12月31日 -3.09%
- 5220億6100万
- 2012年3月31日 +11.53%
- 5822億5700万
- 2012年6月30日 -3.17%
- 5637億9700万
- 2012年9月30日 +0.74%
- 5679億8200万
- 2012年12月31日 +12.44%
- 6386億1300万
- 2013年3月31日 +5.75%
- 6753億5300万
- 2013年6月30日 +4.25%
- 7040億3000万
- 2013年9月30日 +0.49%
- 7074億6600万
- 2013年12月31日 +5.83%
- 7487億600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6)企業買収に関するリスク2025/06/25 16:31
当社は、持続的な成長を加速させるため、必要に応じて企業買収を実施しています。世界各国における事業活動は、法令や規則の変更、政情不安、経済動向の不確実性、商慣習の相違その他のリスクに直面する可能性があり、その結果当初想定した買収効果や利益が実現されない可能性があります。取得した資産の価値が下落し、評価損等が発生した場合や、買収した事業の統合から得ることが期待されている利益が実現されない場合には、のれんおよび無形資産等の減損損失の計上等により、当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、過去の企業買収に関連する金融機関からの多額の借入れを含め、当社は多額の債務を負っています。当社は、利益の創出および選択的な非中核資産の売却等を通じてレバレッジの速やかな低下を進めていますが、将来の当社の財務状況が悪化した場合には、信用格付けが引き下げられ、その結果、既存の債務の借り換えや新規借入れ、その他資金調達の条件にも影響を及ぼす可能性があります。さらに、当社のコミットメントラインは必要に応じて随時資金の引き出しが可能なものであり、これに関連して、一定の財務制限条項が付されています。かかる条項に抵触した場合には、当該コミットメントラインの利用が制限され、また、同コミットメントラインを使用した全ての債務残高等について即時返済が求められる可能性があり、その結果、当社の財務状況に影響を及ぼすおそれがあります。 - #2 注記事項-のれん、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) のれんの減損テスト2025/06/25 16:31
2024年3月期および2025年3月期において、のれんの減損テストは単一の事業セグメント単位(単一の資金生成単位)で実施しており、これはのれんを内部管理目的で監視している単位を表しています。のれんの減損損失は、回収可能価額が帳簿価額を下回っている場合に認識しております。回収可能価額は、資金生成単位の処分コスト控除後の公正価値と使用価値のいずれか高い金額であります。 - #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・繰延税金資産の回収可能性(注記7)2025/06/25 16:31
・のれん及び無形資産の減損(注記11、12)
・引当金の測定(注記23) - #4 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する処分グループ2025/06/25 16:31
2024年3月31日現在の売却目的で保有する処分グループは以下のとおりであり、公正価値のヒエラルキーレベルはレベル3であります。(単位:百万円) 有形固定資産 3,162 6,259 のれん 3,745 7,011 無形資産 62 33
・2023年3月期にオーストリアにおいてTACHOSILの製造事業の売却契約を締結したことに伴い、売却目的で保有する処分グループに振替えた、のれん、有形固定資産等の資産を計上しております。なお、当該製造事業は2024年5月に売却しております。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) 企業結合2025/06/25 16:31
企業結合は、取得法を適用して会計処理をしております。被取得企業における識別可能な資産および負債は取得日の公正価値で測定しております。のれんは、企業結合で移転された対価の公正価値、被取得企業の非支配持分の金額、および取得企業が以前に保有していた被取得企業の資本持分の公正価値の合計が、取得日における識別可能な資産および負債の正味価額を上回る場合にその超過額として測定しております。当社グループは、取得日において、被取得企業が様々な機能通貨を持つ多くの在外営業活動体で構成される場合、在外営業活動体の見積キャッシュ・フローを基礎として買収時に認識したのれんを当該在外営業活動体に配分しております。
企業結合で移転された対価は、取得企業が移転した資産、取得企業に発生した被取得企業の旧所有者に対する負債および取得企業が発行した資本持分の取得日における公正価値の合計で計算しております。当社グループは非支配持分を公正価値もしくは被取得企業の識別可能な純資産に対する非支配持分相当額で測定するかについて、企業結合ごとに選択しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 3 重要性がある会計方針 (5) 収益」をご参照ください。2025/06/25 16:31
のれんおよび無形資産の減損
当社グループは、のれんおよび無形資産について、資産の帳簿価額が回収不能であるかもしれないことを示す事象または状況の変化がある場合には、減損テストを行っております。のれんおよび償却開始前の無形資産については、年次および減損の兆候を捕捉した時点で減損テストを実施しております。2025年3月31日時点において、当社グループはのれんおよび無形資産をそれぞれ5兆3,244億円および3兆6,316億円計上しており、これは総資産の62.9%を占めております。 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ③【連結財政状態計算書】2025/06/25 16:31
(単位:百万円) 有形固定資産 10 1,989,777 1,968,209 のれん 11 5,410,067 5,324,430 無形資産 12 4,274,682 3,631,560