建物及び構築物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 971億4500万
- 2021年3月31日 -38.92%
- 593億3500万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/06/29 14:30
建物及び構築物 湘南アイパーク設備化 1,348百万円
光工設備 766百万円 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主な資産の種類別の耐用年数は以下のとおりであります。2021/06/29 14:30
(11) のれん建物及び構築物 3-50年 機械装置及び運搬具 2-20年 工具器具及び備品 2-20年
企業結合から生じたのれんは、取得原価から減損損失累計額を控除した価額で表示しております。のれんは償却を行わず、予想されるシナジーに基づき資金生成単位または資金生成単位グループに配分しております。資金生成単位または資金生成単位グループは、のれんに関する情報が利用可能であり、のれんが内部管理目的で監視されている企業内の最小の単位を示しており、事業セグメントよりも大きくありません。のれんは、それが生じた企業結合のシナジーから便益を得ることが期待されるもののみに配分され、配分方法は企業結合の事実および状況に影響されます。年次または減損の兆候がある場合にはその都度、のれんの減損テストを実施しております。のれんの減損損失は純損益として認識され、その後の戻入れは行っておりません。 - #3 特別損失の注記
- 効率的な事業運営体制の構築に向けた、従業員の削減や事業拠点の統廃合をはじめとする取り組みにかかる費用を特別損失に計上しております。主な内訳は、湘南ヘルスイノベーションパークの信託設定に伴う有形固定資産の減損損失であります。2021/06/29 14:30
上記の減損損失は、湘南ヘルスイノベーションパークを信託設定する決定に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識したことによるものであります。用途 種類 場所 金額 研究設備 建物及び構築物 神奈川県藤沢市 22,419百万円
これらの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については合理的に算定された価格に基づいております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2021/06/29 14:30
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 15~50年 機械装置 4~15年
定額法を採用しております。