有価証券報告書-第142期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 16:17
- 【資料】
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注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)
15 その他の金融資産
2018年3月31日の売却可能金融資産および2019年3月31日現在の資本性金融商品には上場会社への投資がそれぞれ163,030百万円および119,907百万円含まれており、注記27で定義されている公正価値ヒエラルキーはレベル1と判断しております。残りの資本性金融商品は、主に共同研究開発契約およびライセンス契約の締結に伴い取得した投資に関連しており(注記13)、公正価値ヒエラルキーはレベル3と判断しております。
2018年3月31日現在の拘束性預金は、主にTiGenix NVの買収(注記31)に関連する預託金であり、買収の完了に伴い取り崩されております。2019年3月31日現在の拘束性預金は、主に当社グループによる企業結合に関連する預託金であります。
| (単位:百万円) | ||
| 前年度 (2018年3月31日) | 当年度 (2019年3月31日) | |
| デリバティブ資産 | 3,289 | 8,315 |
| 転換社債への投資 | ― | 9,865 |
| 負債性金融資産への投資 | ― | 1,608 |
| 資本性金融資産への投資 | ― | 168,732 |
| 売却可能金融資産 | 169,814 | ― |
| 拘束性預金 | 87,381 | 15,577 |
| その他 | 16,598 | 11,420 |
| 合計 | 277,082 | 215,517 |
| その他の金融資産(非流動) | 196,436 | 192,241 |
| その他の金融資産(流動) | 80,646 | 23,276 |
2018年3月31日の売却可能金融資産および2019年3月31日現在の資本性金融商品には上場会社への投資がそれぞれ163,030百万円および119,907百万円含まれており、注記27で定義されている公正価値ヒエラルキーはレベル1と判断しております。残りの資本性金融商品は、主に共同研究開発契約およびライセンス契約の締結に伴い取得した投資に関連しており(注記13)、公正価値ヒエラルキーはレベル3と判断しております。
2018年3月31日現在の拘束性預金は、主にTiGenix NVの買収(注記31)に関連する預託金であり、買収の完了に伴い取り崩されております。2019年3月31日現在の拘束性預金は、主に当社グループによる企業結合に関連する預託金であります。