四半期報告書-第13期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
当第3四半期連結会計期間において、新たに以下の取引契約を締結しました。
なお、2015年9月に以下の取引契約を締結しています。
当第3四半期連結会計期間において、MSD株式会社との「スーグラ」の共同販促契約の契約期間を変更しました。
当第3四半期連結会計期間において、アストラゼネカ社とのフマル酸クエチアピン(セロクエル)に関する技術導入契約の契約期間を変更しました。変更後の契約の概要は以下のとおりです。
当第3四半期連結会計期間において、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社との「ミカルディス」の販売契約(「ミコンビ」「ミカムロ」等を含む)の契約期間を変更しました。変更後の契約の概要は以下のとおりです。
当第3四半期連結会計期間において、当社はマイトブリッジ社との以下の提携契約について、同社を完全子会社化する独占的オプション権を行使しました。本オプション権の行使により、162百万米ドルを対価として同社を当社の完全子会社とします。なお、被取得企業の保有現預金等の状況により支払対価の調整が行われます。更に、同社の複数のプログラムの進捗に応じて、最大で165百万米ドルの対価が発生する可能性があります。当第3四半期連結会計期間末時点では、同社の買収は完了していません。
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 契約内容 | 契約期間 | |
| 当社 | MSD株式会社 | 日本 | 当社及びMSD インターナショナル GmbHの「2型糖尿病治療薬配合剤」の日本における共同販促契約 | 2017年11月~配合剤又は原薬の最長特許満了日まで | |
なお、2015年9月に以下の取引契約を締結しています。
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 契約内容 | 契約期間 | |
| 当社 | MSD インターナショナル GmbH | スイス | 当社及び同社の「2型糖尿病治療薬配合剤」の日本における共同開発及び共同商業化に関する基本契約 | 2015年9月~配合剤又は原薬の最長特許満了日まで | |
当第3四半期連結会計期間において、MSD株式会社との「スーグラ」の共同販促契約の契約期間を変更しました。
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 契約内容 | 契約期間 | |
| 当社 | MSD株式会社 | 日本 | 当社及び寿製薬株式会社の「スーグラ」の共同販促契約 | 2013年8月~2018年3月 | |
当第3四半期連結会計期間において、アストラゼネカ社とのフマル酸クエチアピン(セロクエル)に関する技術導入契約の契約期間を変更しました。変更後の契約の概要は以下のとおりです。
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 技術の種類 | 対価 | 契約期間 |
| 当社 | アストラゼネカ社 | 英国 | フマル酸クエチアピン(セロクエル)に関する技術 | 契約一時金 | 2016年2月~終期の定めなし |
当第3四半期連結会計期間において、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社との「ミカルディス」の販売契約(「ミコンビ」「ミカムロ」等を含む)の契約期間を変更しました。変更後の契約の概要は以下のとおりです。
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 契約内容 | 契約期間 | |
| 当社 | 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 | 日本 | 同社の「ミカルディス」の販売契約(「ミコンビ」「ミカムロ」等を含む) | 2002年9月~2020年3月 | |
当第3四半期連結会計期間において、当社はマイトブリッジ社との以下の提携契約について、同社を完全子会社化する独占的オプション権を行使しました。本オプション権の行使により、162百万米ドルを対価として同社を当社の完全子会社とします。なお、被取得企業の保有現預金等の状況により支払対価の調整が行われます。更に、同社の複数のプログラムの進捗に応じて、最大で165百万米ドルの対価が発生する可能性があります。当第3四半期連結会計期間末時点では、同社の買収は完了していません。
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 契約内容 | |
| 当社 | マイトブリッジ社 | 米国 | 当社は、同社とミトコンドリア関連疾患領域における共同研究・開発を2013年10月より5年間実施し、当該期間内に同社を一定の対価で買い取る独占的な権利を保有 | |