有価証券報告書-第11期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/20 16:18
【資料】
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【項目】
62項目

有報資料

(1)技術導入契約
契約会社名相手先国名技術の種類対価契約期間
当社ファイザー社米国アトルバスタチン(リピトール)に関する技術契約一時金1993年11月~2021年3月まで
セレコキシブ(セレコックス)に関する技術契約一時金2001年3月~両者が終了に合意するまで
当社アストラゼネカ社英国フマル酸クエチアピン(セロクエル)に関する技術契約一時金2016年2月~2021年2月まで
(その後当社が販売継続オプション権を有する)
当社味の素製薬株式会社日本ナテグリニド(スターシス)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー1999年6月~特許満了日まで(その後1年毎自動更新)
当社フィブロジェン社米国YM311(FG-2216)、ロキサデュスタット及びこれらと同様の作用機序を有する経口貧血治療剤に関する技術契約一時金2005年6月~終期の定めなし(日本)
2006年4月~後発品のシェアが一定率を越えた時点又は特許満了日まで(その後当社が販売継続オプション権を有する)(欧州等)
当社ゼノポート社米国ガバペンチン エナカルビル(レグナイト)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2005年12月~終期の定めなし
当社フェリング社スイスデガレリクス(ゴナックス)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2006年1月~発売後10年間又は特許満了日まで
当社富山化学工業株式会社日本ガレノキサシン(ジェニナック)に関する技術契約一時金2006年3月~特許満了日まで(その後2年毎自動更新)
当社イリプサ社米国ビキサロマー(キックリン)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2006年4月~発売後15年間又は特許満了日まで
(その後当社が販売継続オプション権を有する)
当社協和発酵キリン株式会社日本抗CD40抗体に関する技術契約一時金2007年1月~販売終了まで
当社ゼリア新薬工業株式会社日本アコチアミド(アコファイド)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2012年12月~薬価収載後10年間又は特許満了日まで(その後両者が終了に合意しない限り10年間延長)
当社リジェネロン社米国ベロシイミューン・マウスに関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2007年3月~2023年6月まで(抗体のロイヤリティー支払期間は発売後一定期間)
当社メディベーション社米国エンザルタミド(XTANDI)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2009年10月~販売終了まで(米国)
2009年10月~特許満了、規制上の独占販売期間の満了及び後発品発売の全事象の発生日まで(その後販売継続可能)(米国以外)

契約会社名相手先国名技術の種類対価契約期間
当社アイアンウッド社米国リナクロチドに関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2009年11月~販売終了まで
当社バシリア ファーマシューティカ インターナショナル社スイスisavuconazonium sulfate(クレセンバ)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2010年2月~発売後15年間又は特許満了日まで
当社株式会社UMNファーマ日本ASP7373及びASP7374に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2010年9月~当社が製品の販売を終了する日まで
当社バイカル社米国サイトメガロウイルス血症予防ワクチンに関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2011年7月~発売後10年間経過日、規制上のデータ保護期間満了日又は特許満了日の最も遅い日まで(その後当社が販売継続オプション権を有する)
当社ユーシービー社ベルギーセルトリズマブ ペゴル(シムジア)に関する技術契約一時金2012年1月~特許満了日まで
当社アムジェン社米国エボロクマブ(レパーサ)、romosozumab、rilotumumab、AMG 337及びblinatumomabに関する技術一定率のロイヤリティー及び一定率の費用負担2013年5月~規制上の独占期間又は最長特許満了の遅い日まで
当社サイトキネティックス社米国骨格筋活性化剤に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2013年6月~ロイヤリティー期間終了まで
当社プロテオスタシス社米国小胞体ストレス応答調節治療薬に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2014年11月~ロイヤリティー期間終了まで
当社イミュノミック セラピューティクス社米国ASP4070に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2015年1月~特許満了、規制上の独占販売期間の満了又は発売後10年間のいずれか遅い日まで(その後販売継続可能)
LAMP-vax製品に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2015年8月~特許満了、規制上の独占販売期間の満了又は発売後10年間のいずれか遅い日まで(その後販売継続可能)
当社クロモセル社米国CC8464及びバックアップ開発候補化合物に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2015年9月~特許満了、規制上の独占販売期間の満了又は発売後10年間のいずれか遅い日まで(その後販売継続可能)
アステラス ファーマ ヨーロッパ Ltd.ヘルスケア ロイヤリティー パートナーズ社米国キューテンザに関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2009年6月~発売後10年間又は特許満了日まで

契約会社名相手先国名技術の種類対価契約期間
当社メルク社米国フィダキソマイシン(ディフィクリア)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2012年3月~四半期ベースで後発品のシェアが一定率を超えるまで(その後当社が販売継続オプション権を有する)(日本)
アステラス ファーマ ヨーロッパ Ltd.2011年2月~四半期ベースで後発品のシェアが一定率を超えるまで(その後当社が販売継続オプション権を有する)(欧州等)
アステラス ファーマ ヨーロッパ Ltd.トルマー社米国エリガードに関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2004年1月~2021年9月まで
(但し、2004年1月~2011年3月の期間は、独メディジーン社からの再実施許諾)
アステラスUS LLCギリアード サイエンシズ社米国アンフォテリシンB(アンビソーム)に関する技術なし1991年8月~特許満了日まで
アステラスUS LLCギリアード パロアルト社米国レガデノソン(レキスキャン)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2000年7月~発売後10年間又は特許満了日まで
(その後当社が販売継続オプション権を有する)
アジェンシス Inc.シアトルジェネティクス社米国抗体-薬物複合体(ADC)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2007年1月~全ての研究・開発・販売が終了する日まで
アジェンシス Inc.アンブレックス社米国新規抗体-薬物複合体(ADC)に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2013年4月~特許満了日又は発売後10年経過日のいずれか遅い日まで(その後販売継続可能)

(注)1.以下の技術導入契約を終了しています。
・コメンティス社(米国)とのベータセクレターゼ阻害剤に関する技術導入契約
2.以下の技術導入契約の契約期間を変更しています。
・アストラゼネカ社(英国)とのフマル酸クエチアピン(セロクエル)に関する技術導入契約
(2) 技術導出契約
契約会社名相手先国名技術の種類対価契約期間
アステラス ファーマ ヨーロッパ Ltd.ベーリンガーインゲルハイム社ドイツ塩酸タムスロシンOCAS製剤に関する技術なし2005年4月~発売後10年間(欧州等)
但し、フランス、ドイツ、ポルトガル、スペイン、スイス、アルジェリア、チュニジア、モロッコについては、2016年6月まで
当社及びアステラス ファーマ ヨーロッパ Ltd.一定率のロイヤリティー2006年4月~発売後10年間又は特許満了日まで(カナダ等)
一定率のロイヤリティー2007年3月~発売後10年間又は特許満了日まで(メキシコ等)
なし2007年5月~発売後10年間又は特許満了日まで(南米)

契約会社名相手先国名技術の種類対価契約期間
アステラス ドイッチランド GmbHセファロン社米国ベンダムスチン塩酸塩に関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2003年5月~2023年12月まで(北米)
ムンディファーマ社英国契約一時金及び一定率のロイヤリティー2006年10月~2021年9月まで(その後2年毎自動更新)(欧州)
シンバイオ製薬株式会社日本契約一時金及び一定率のロイヤリティー2005年12月~発売後10年間又は一定の独占性を失った日まで(日本、中国、韓国、台湾及びシンガポール)
シラグGmbHインターナショナル社スイス契約一時金及び一定率のロイヤリティー2010年7月~発売後10年間(その後シラグ社に5年間の契約更新オプション有り)(南米及び上述以外のアジア各国)
OSI ファーマシューティカルズ LLCエフ ホフマン-ラ ロッシュ社スイスエルロチニブに関する技術契約一時金及び一定率のロイヤリティー2001年1月~各国毎に特許満了日まで(特許のない国では発売後10年間経過日まで)

(注)以下の技術導出契約の契約期間を変更しています。
・ベーリンガーインゲルハイム社(ドイツ)との塩酸タムスロシンOCAS製剤に関する技術導出契約
(3) 取引契約
契約会社名相手先国名契約内容契約期間
当社トーアエイヨー株式会社日本同社の医薬品の販売契約2017年3月まで(その後2年毎自動更新)
当社東レ株式会社日本同社の「ドルナー」の販売契約1992年2月~2024年3月(その後1年毎更新)
当社サノフィ株式会社日本同社の「マイスリー」の販売契約2008年1月~販売する限り
当社日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社日本同社の「ミカルディス」の販売契約(「ミコンビ」「ミカムロ」等を含む)2002年9月~2018年3月
当社アストラゼネカ社スウェーデン同社の「シムビコート」の販売及び共同販促契約2009年7月~2019年7月(その後1年毎自動更新)
当社マルホ株式会社日本当社の「プロトピック軟膏」の日本におけるプロモーション委託及び独占的販売権許諾契約2010年7月~2029年3月(その後1年毎自動更新)
2011年4月~2014年3月 プロモーション委託
2014年4月~ 独占的販売権許諾
当社株式会社三和化学研究所日本同社の「アーガメイト」の販売及び共同販促契約
当社の「キックリン」の共同販促契約
2012年3月~2022年3月(その後協議により更新)
当社寿製薬株式会社日本当社及び同社の「スーグラ」の日本国内事業提携契約2013年7月~特許満了日まで
当社MSD株式会社日本当社及び寿製薬株式会社の「スーグラ」の共同販促契約2013年8月~発売後10年間又は特許満了日まで(その後1年毎自動更新)

契約会社名相手先国名契約内容契約期間
OSI ファーマシューティカルズ LLCジェネンティック社米国当社の「タルセバ」の共同開発及び共同事業化契約2001年1月~利益・損失分配のための清算が終了する日まで

(注)以下の取引契約の契約期間を変更しています。
・日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(日本)との「ミカルディス」(「ミコンビ」「ミカムロ」等を含む)の販売契約
(4) その他の提携契約
契約会社名相手先国名契約内容
当社マイトブリッジ社米国当社は、同社とミトコンドリア関連疾患領域における共同研究・開発を2013年10月より5年間実施し、当該期間内に同社を一定の対価で買い取る独占的な権利を保有
当社クリアパス デベロップメント社米国同社との戦略的提携に基づき、感染症領域におけるワクチンのポートフォリオを構築
当社ポテンザ社米国当社は、同社とがん免疫領域における共同研究・開発を実施し、提携期間終了時に同社を一定の条件で買い取る独占的な権利を保有
当社カンヨス社米国当社は、自己免疫疾患治療薬に関する研究開発のための資金を同社に提供し、一定のマイルストン達成後、同社を一定の対価で買い取る独占的な権利を保有

(注)当連結会計年度において、クリアパス デベロップメント社との提携契約に基づき進めていた呼吸器合胞体ウイルス感染症予防ワクチンの開発を中止しています。
(5) 合弁関係
契約会社名合弁会社名及び所在地相手方の名称国名設立の目的設立年月
当社アステラス・アムジェン・バイオファーマ株式会社(日本)アムジェン社米国アムジェン社製品の開発・輸入・販売2013年6月

(6) その他
・日本マイクロバイオファーマ株式会社との清須工場における事業譲渡に関する契約
当連結会計年度において、当社は、日本マイクロバイオファーマ株式会社との間で、当社の生産拠点の一つである清須工場における事業を2016年4月1日に同社に譲渡する契約を締結しました。
・オカタ セラピューティクス社との買収に関する契約
当連結会計年度において、当社は、米国のバイオテクノロジー企業であるオカタ セラピューティクス社との間で、同社を買収することで合意し、2015年11月10日に契約を締結しました。この契約に基づき、同社の発行済普通株式の買付価格を1株当たり8.50米ドルとして公開買付けを実施し、米国東部時間の2016年2月10日に同社の買収を完了しました。
(注)オカタ セラピューティクス社は、2016年5月に社名をアステラス インスティチュート フォー リジェネレイティブ メディシンに変更しています。
・レオ ファーマ社とのグローバル皮膚科事業の譲渡に関する契約
当連結会計年度において、当社は、デンマークのレオ ファーマ社との間で、当社のグローバル皮膚科事業を同社に譲渡する契約を締結しました。この契約に基づき、2016年4月1日午前0時に譲渡を完了しました。

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