四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/05 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
36項目
10.金融商品
(1) 経常的に公正価値で測定される金融商品
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、次のように区分しています。
レベル1:同一の資産又は負債に関する活発な市場における無調整の相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値
レベル3:重大な観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値
公正価値の測定に使用される公正価値ヒエラルキーのレベルは、公正価値の測定に用いた重大なインプットのうち、最もレベルの低いインプットに応じて決定しています。
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期末日に発生したものとして認識しています。
公正価値ヒエラルキーの各レベルに分類された、経常的に公正価値で測定される金融資産及び金融負債の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度 (2022年3月31日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
FVTPLの金融資産
出資金--25,44125,441
為替予約取引-2,281-2,281
その他-18,039-18,039
小計-20,32025,44145,761
FVTOCIの金融資産 (資本性)
上場株式18,320--18,320
非上場株式--19,17319,173
小計18,320-19,17337,493
金融資産合計18,32020,32044,61583,255
金融負債
FVTPLの金融負債
条件付対価--66,56966,569
小計--66,56966,569
金融負債合計--66,56966,569

(注) FVTPLの金融資産、FVTOCIの金融資産 (資本性) 及びFVTPLの金融負債は、それぞれ要約四半期連結財政状態計算書の「その他の金融資産」及び「その他の金融負債」に含まれています。
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
FVTPLの金融資産
出資金--25,28625,286
為替予約取引-5,968-5,968
その他-18,056-18,056
小計-24,02325,28649,309
FVTOCIの金融資産 (資本性)
上場株式18,998--18,998
非上場株式--21,19821,198
小計18,998-21,19840,196
金融資産合計18,99824,02346,48489,505
金融負債
FVTPLの金融負債
為替予約取引-4,853-4,853
条件付対価--82,59482,594
金融負債合計-4,85382,59487,447

(注) FVTPLの金融資産、FVTOCIの金融資産 (資本性) 及びFVTPLの金融負債は、それぞれ要約四半期連結財政状態計算書の「その他の金融資産」及び「その他の金融負債」に含まれています。
レベル3に分類されている金融商品の公正価値の変動は次のとおりです。
前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(a) 金融資産
(単位:百万円)
FVTPLの金融資産FVTOCIの金融資産
(資本性)
合計
2021年4月1日残高22,06919,93742,007
実現及び未実現損益
純損益に計上 (注)146-146
その他の包括利益に計上-797797
購入、発行、売却、決済
購入1,0974591,556
売却又は決済△2,188△5△2,193
その他1△4△3
2021年6月30日残高21,12621,18442,310
報告期間末に保有している資産について純損益に
計上された当四半期の未実現損益の変動 (注)
146-146

(注) 要約四半期連結純損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれています。
(b) 金融負債
(単位:百万円)
FVTPLの金融負債
2021年4月1日残高66,195
実現及び未実現損益
純損益に計上 (注)585
決済△4,530
その他△72
2021年6月30日残高62,177
報告期間末に保有している負債について純損益に
計上された当四半期の未実現損益の変動 (注)
585

(注) 要約四半期連結純損益計算書の「その他の収益」及び「その他の費用」に含まれています。
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(a) 金融資産
(単位:百万円)
FVTPLの金融資産FVTOCIの金融資産
(資本性)
合計
2022年4月1日残高25,44119,17344,615
実現及び未実現損益
純損益に計上 (注)△1,236-△1,236
その他の包括利益に計上-236236
購入、発行、売却、決済
購入6346401,274
その他4471,1481,595
2022年6月30日残高25,28621,19846,484
報告期間末に保有している資産について純損益に
計上された当四半期の未実現損益の変動 (注)
△1,236-△1,236

(注) 要約四半期連結純損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれています。
(b) 金融負債
(単位:百万円)
FVTPLの金融負債
2022年4月1日残高66,569
実現及び未実現損益
純損益に計上 (注)14,351
その他1,674
2022年6月30日残高82,594
報告期間末に保有している負債について純損益に
計上された当四半期の未実現損益の変動 (注)
14,351

(注) 要約四半期連結純損益計算書の「その他の収益」及び「その他の費用」に含まれています。
レベル3に分類されている金融資産は、主にファンドへの出資により構成されています。
出資金の公正価値は、直近の入手可能な情報に基づきファンドの公正価値を見積もったうえで、それに対する持分に基づいて算定しています。
出資金の公正価値は、四半期ごとに当社及びグループ各社の担当部門がグループ会計方針等に従って測定し、公正価値の変動の根拠と併せて上位者に報告されています。
レベル3に分類されている金融負債は、企業結合により生じた条件付対価です。
条件付対価は、被取得企業が保有していた臨床開発プログラムの開発の進捗等に応じて支払うマイルストンであり、その公正価値は、新薬開発の難易度等と関連したプログラムが成功する可能性や貨幣の時間的価値等を考慮して見積もっています。これらの見積りには不確実性を伴うため、重大な観察可能でないインプットであるプログラムが成功する可能性が高くなった場合、公正価値は増加する等の影響があります。
レベル3に分類されている金融商品について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の変動は見込まれていません。
(2) 社債及び借入金
その他の金融負債に含まれる社債及び借入金の内訳は次のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
その他の金融負債 (流動)
社債 (コマーシャル・ペーパー)90,000105,000
1年以内返済予定の長期借入金50,00050,000

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。