- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
4.対象範囲は、塩野義製薬株式会社およびシオノギファーマ株式会社です。2022年度より消費税等を考慮した原単位を用いて算出しております。これに伴って、2021年度以前の排出量も消費税を考慮した原単位を用いて再計算しております。
5.「カテゴリー2・3・4・5・6・7・12」の合計です。自社の企業活動に含まれない、もしくは、他カテゴリーで計上した「カテゴリー8・9・10・11・13・14・15」を除外しております。対象範囲は、国内SHIONOGIグループです。2025年度は、期中に加入したJT医薬事業に関連する固定資産(主に研究所)の取得により、Scope3カテゴリー2が一時的に大幅増加しております。
・エネルギー消費量、電力使用量、再生可能エネルギー由来電力導入量の推移(注1)
2026/06/19 11:58- #2 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 暫定的な時価 |
| 資産及び負債の時価 | |
| 無形固定資産(注)2 | 45,933 |
| 有形固定資産 | 28,406 |
| その他の固定資産 | 6,680 |
| その他の流動資産 | 16,316 |
(注)1.当事業年度において資産及び負債の特定を精査しており、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
2.無形
固定資産は主に販売権であります。
2026/06/19 11:58- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※2 有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2026/06/19 11:58- #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/19 11:58- #5 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度の「減損損失」については、「11.有形固定資産」、「12.のれん」、「13.無形資産」に記載しております。
2.前連結会計年度の「特別退職金」は、子会社への転籍制度に係るものであります。
2026/06/19 11:58- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 暫定的な公正価値 |
| 無形資産(注)2 | 45,933 |
| 有形固定資産 | 28,406 |
| その他の非流動資産 | 7,106 |
(注)1.当連結会計年度において資産及び負債の特定を精査しており、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。なお、当連結会計年度末までに新たに入手した情報に基づき、暫定的な公正価値を修正しております。主な内容は、無形資産が33,351百万円、有形
固定資産が9,538百万円、その他の非流動負債が26,023百万円増加しております。その結果、負ののれん発生益が23,515百万円増加しております。
2.無形資産は主に販売権であります。
2026/06/19 11:58- #7 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が見積り及び判断を行った項目の内、重要なものは以下のとおりであります。
・非金融資産の減損(注記3.重要性がある会計方針 (5) 有形固定資産、(6) のれん、(7) 無形資産、(10) 非金融資産の減損、注記11.有形固定資産、注記12.のれん、注記13.無形資産参照)
連結財政状態計算書において、有形固定資産156,519百万円、のれん35,061百万円、無形資産173,553百万円を計上しております。これらの資産の減損テストにおける回収可能価額の算定において、事業計画における売上予測及び割引率、上市前の製品についての規制当局による販売承認の可能性等において仮定を設定しております。これらの見積りは将来の経済状況の変動によって影響を受け、回収可能価額が低下する場合には、減損損失を計上する可能性があります。
2026/06/19 11:58- #8 注記事項-政府補助金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産に関する政府補助金は、主に有形固定資産の購入のために受領したものであります。
上記の政府補助金に付随する未履行の条件又はその他の偶発事象はありません。
2026/06/19 11:58- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
① 取得原価
2026/06/19 11:58- #10 注記事項-資本的支出コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産の取得に関するコミットメントは、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産 | 12,329 | 5,131 |
| 無形資産 (注) | 168,656 | 163,164 |
(注) 当社グループは、複数の第三者と共同研究・共同開発に関する提携契約や、製品・技術の取得に関する契約を締結しています。これらの契約の下で、当社グループは、契約で定められた特定の目標が達成された場合、又はその他の一定の条件が満たされた場合に、それらの達成されたマイルストンに応じて一定の金額を支払う義務を負っています。
上記の表に記載された金額は、すべてのマイルストンが達成された場合の最大の支払額であり、現在価値への割引はされておらず、リスクについても考慮されていません。マイルストンの達成は不確実性が非常に高いため、すべての支払義務が生じる可能性は低く、実際の支払額は大幅に異なる可能性があります。
2026/06/19 11:58- #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5) 有形固定資産
有形固定資産の認識後の測定方法として、原価モデルを採用しております。有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用が含まれております。
2026/06/19 11:58- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は2兆5,768億70百万円で、前連結会計年度末に比べて1兆415億21百万円増加となりました。
非流動資産は、ViiV Healthcareへの追加出資により持分法適用関連会社となったことから、持分法で会計処理されている投資が増加となりました。また、鳥居薬品の連結子会社化やJT医薬事業の吸収分割に伴う有形固定資産やのれん、無形資産の増加により1兆2,665億35百万円となり、前連結会計年度末に比べて5,896億90百万円増加となりました。なお、当該のれんや無形資産等の金額については取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。流動資産は大型投資に伴う借入により現金及び現金同等物の増加、3ヶ月超の定期預金(流動資産のその他の金融資産に含みます)、営業債権の増加等により1兆3,103億35百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,518億31百万円増加となりました。
資本については1兆6,862億5百万円となりました。配当金の支払及びその他の資本の構成要素の減少の一方で、当期利益の計上等により、前連結会計年度末に比べて3,237億8百万円増加となりました。
2026/06/19 11:58- #13 設備投資等の概要
所要資金につきましては、いずれの投資も主に自己資金及び補助金を充当しております。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去又は滅失はありません。
2026/06/19 11:58- #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 定期預金の払戻による収入 | | 308,606 | 119,453 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △17,126 | △14,464 |
| 無形資産の取得による支出 | | △34,977 | △16,840 |
2026/06/19 11:58- #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
② 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 11,15 | 115,412 | 156,519 |
| のれん | 12 | 15,748 | 35,061 |
2026/06/19 11:58- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
JT医薬事業の取得により識別した無形固定資産の時価測定
企業結合により取得した無形固定資産は、当初取得日における時価で認識しています。
2026/06/19 11:58- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/19 11:58