有価証券報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31)
1.当社の当連結会計年度における重要な契約等は次のとおりです。
(1) 技術導入等
(2) 技術導出等
(3) 共同開発及び共同販売
(4) 企業・株主間のガバナンスに関する合意
当社は、一般財団法人シオノギ感染症研究振興財団(現・公益財団法人シオノギ感染症研究振興財団、以下、当財団)を設立するにあたって、三井住友信託銀行株式会社を受託者、株式会社日本カストディ銀行を再信託受託者、当財団を受益者とする他益信託(以下、本信託)を設定し、本信託は当社株式を取得しております。本信託契約において、本信託の設定対象となる当社株式の議決権については、信託期間を通じて、議決権を行使しない旨が合意されております。
①契約の概要
②合意の目的
本信託の設定の目的は、当財団がその設立の目的に沿った社会貢献活動を継続的、安定的に行うためのものであります。上記の目的に照らし、本信託の設定対象となる当社株式の議決権の行使については制限を設けております。
③取締役会における検討状況その他の当社における合意に係る意思決定に至る過程
2022年5月11日開催の取締役会において、当財団の設立及び本信託の設定について決議いたしました。
④合意が当社の企業統治に及ぼす影響
本信託の設定対象となる当社株式は900万株であり、当社の企業統治に及ぼす影響は限定的であると認識しております。
(5) ローン契約と社債に付される財務上の特約
(注)インタレストカバレッジレシオ=(営業利益+受取利息+受取配当金)/支払利息
(6) その他
当社は、2026年2月20日開催の取締役会において、当社の完全子会社である鳥居薬品株式会社を吸収合併することを基本方針として決議しました。また、2026年4月27日開催の取締役会において、2027年4月1日を効力発生日として吸収合併することを決議し、吸収合併契約を締結しました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 38.後発事象」に記載しております。
2.連結子会社の当連結会計年度における重要な契約等は次のとおりです。
(1) 技術導入等
(2) 技術導出等
(3) 共同販売
(4) その他
(1) 技術導入等
| 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 地域 | 対価の支払 | 契約期間 |
| MUNDIPHARMA B.V. | オランダ | 硫酸モルヒネ徐放錠に関する技術及び商標使用許諾 | 日本 | 一定料率のロイヤリティー | 1986.7~ |
| MUNDIPHARMA B.V. | オランダ | 塩酸オキシコドンに関する技術及び商標使用許諾 | 日本 | 契約金 一定料率のロイヤリティー 一時金 | 1992.12~ 上市後15年間 但し、当該期間中にロイヤルティ料率を再合意した場合は、契約期間が延長される |
| SANOFI AVENTIS | フランス | 降圧剤イルベサルタンに関する技術及び商標使用許諾 | 日本 | 契約金 原薬購入 | 1996.3~ 製品の承認取得日から15年又は特許権存続期間のどちらか長い方 以降5年毎の自動更新 |
| MARNAC, INC. /KDL, INC. | アメリカ 日本 | 抗線維化剤ピルフェニドンに関する技術 | 日本 韓国 台湾 | 契約金 | 1996.11~ |
| バイエル薬品株式会社 | 日本 | 抗アレルギー剤ロラタジンの共同開発・販売権及び商標使用許諾 | 日本 | 製品購入 | 1999.1~ 以降3年毎の自動更新 |
| BIOCRYST PHARMACEUTICALS, INC. | アメリカ | 抗インフルエンザウイルス剤ペラミビルに関する技術 | 日本 台湾 | 契約金 一定料率のロイヤリティー | 2007.2~ 製品の発売から10年又は特許権存続期間のどちらか長い方 |
| オンコセラピー・サイエンス株式会社 | 日本 | 癌ペプチドワクチンに関する技術 | 全世界 | 契約金 一定料率のロイヤリティー | 2009.2~ 製品の最初の承認取得日から15年 以降2年毎の自動更新 |
| MUNDIPHARMA B.V. | オランダ | 塩酸オキシコドン乱用防止製剤及び塩酸オキシコドン/ナロキソン配合剤に関する技術及び商標使用許諾 | 日本 | 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー | 2013.11~ 各製品の発売から10年 以降5年毎の自動更新 |
| ペプチドリーム株式会社 | 日本 | 創薬開発プラットフォームシステムに関するライセンス及び共同研究 | 全世界 | 技術移管費、共同研究費等 マイルストン 一定料率のロイヤリティー | 2017.6~ ロイヤリティー支払義務消滅まで |
| Sage Therapeutics,Inc. | アメリカ | 新規抗うつ薬 SAGE-217 | 日本 台湾 韓国 | 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー | 2018.6~ ロイヤリティー支払義務消滅まで |
| F2G Limited | イギリス | 抗真菌薬Olorofimの開発及び独占販売権 | 欧州 アジア | 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー | 2022.5.16~ 製品の発売から15年、特許権存続期間またはデータ保護期間のいずれか長い期間 |
| Grünenthal Gmbh | ドイツ | 変形性膝関節症に対する疼痛治療薬 Resiniferatoxin注射剤の独占販売権 | 日本 | 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー | 2022.8.1~ 製品を販売している期間 |
| 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 地域 | 対価の支払 | 契約期間 |
| Maze Therapeutics, Inc. | アメリカ | ポンペ病治療薬の研究、開発、 製造、販売権 | 全世界 | 契約金マイルストン一定料率のロイヤリティー | 2024.5(米国独禁法上の審査期間経過時)~ロイヤリティー支払義務消滅まで |
| CILCARE DEV SAS | フランス | 難聴に対する化合物のオプション権 | 全世界 | 一時金 | 2024.5.13~最長2029.12.31(オプション期間中にオプションを行使した場合は、オプションに基づくライセンス契約の締結日) |
| Apnimed, Inc. | アメリカ | 睡眠障害アセットに関する知財の共同保有及びライセンス | 全世界 | 一時金マイルストン | 2025.4.23~LLC agreementが終了する日まで又はすべての研究プログラムが終了する日まで |
| 東レ株式会社 | 日本 | そう痒症改善剤レミッチの共同開発・販売権 | 日本 | 契約金マイルストン製品購入 | 2005.3~全ての対象特許の満了日以後は別途協議 |
| Keryx Biopharmaceuticals, Inc. | アメリカ | リオナの開発・販売権 | 日本 | 契約金マイルストン一定料率のロイヤリティー | 2007.9~全ての対象特許の満了日 |
| Dermavant Sciences GmbH | スイス | 皮膚外用剤タピナロフの開発・商業化権 | 日本 | 契約金マイルストン製品購入 | 2020.1~全ての支払義務の終了 |
(2) 技術導出等
| 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 地域 | 対価の受取 | 契約期間 |
| ViiV Healthcare Ltd. | イギリス | HIVインテグレース阻害薬ドルテグラビル及び関連製品の開発、製造及び販売権 | 全世界 | 一定料率のロイヤリティー | 2012.10.26~ |
| MedImmune,LLC | アメリカ | 急性冠症候群治療薬の研究、開発、製造及び販売権 | 全世界 | 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー | 2014.9.29~ 製品の発売から10年、データ保護期間又は特許権存続期間のどちらか長い方 |
| Hoffmann-La Roche Inc. /F. Hoffmann-La Roche Ltd | アメリカ スイス | S-033188(インフルエンザ感染症治療薬)の開発、製造及び販売権 | 全世界 (日本及び台湾を除く) | 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー | 2016.2~ 最初の上市から12年又は、医療用医薬品品質情報集に記載される製品をカバーする最後の特許権存続期間のどちらか長い方 |
| ViiV Healthcare Ltd. | イギリス | S-365598(第3世代インテグラーゼ阻害薬)の開発、製造及び販売権 | 全世界 | 契約金 マイルストン 一定料率のロイヤリティー | 2021.9~ |
| GARDP Foundation | スイス | Cefiderocolの開発、製造及び販売権 | すべての低所得国および多くの低中所得国、高中所得国を含む世界135ヵ国 | 一定料率のロイヤリティー | 2022.6.15~ 有効な特許の満了まで。ただし、有効な特許の満了時点でその国において製品を販売している場合には、販売している限り有効 |
| 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 地域 | 対価の受取 | 契約期間 |
| Medicines Patent Pool | スイス | S-217622の開発、製造および販売権 | 低所得国、低中所得国、高中所得国を含む世界117ヵ国 | 一定料率のロイヤリティー | 2022.10.3~ 有効な特許の満了または、データ保護期間の満了日のどちらか長い方 |
| IldongPharmaceutical Co., Ltd. | 韓国 | エンシトレルビル フマル酸の開発、製剤及び販売権 | 韓国 | 契約金製品供給 | 2022.9.16~韓国における上市時から14年又は特許満了日のいずれか遅い方以降3年毎の自動更新 |
| Gilead Sciences, Inc. | アメリカ | 抗HIV薬Elvitegravirの開発・販売権 | 全世界 | 契約金 マイルストン ロイヤリティー | 2005.3~支払義務の終了 |
| Novartis Pharma AG | スイス | 抗がん剤Trametinibの開発・販売権 | 全世界 | 契約金マイルストンロイヤリティー | 2006.4~支払義務の終了 |
| LEO Pharma A/S | デンマーク | Delgocitinibの皮膚外用剤用途での開発・販売権 | 日本を除く全世界 | 契約金マイルストンロイヤリティー | 2014.10~支払義務の終了 |
| ロート製薬株式会社 | 日本 | Delgocitinibの眼科点眼剤用途での開発・販売権 | 日本 | 契約金マイルストンロイヤリティー | 2018.3~支払義務の終了 |
(3) 共同開発及び共同販売
| 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 地域 | 契約期間 |
| ヴィーブヘルスケア株式会社 | 日本 | HIVインテグラーゼ阻害薬ドルテグラビル及びその合剤を含む抗HIV薬の共同販促権 | 日本 | 2016.4~2027.3 (注)2025.4.1付で、2025.4~2027.3間の共同販促契約を更新しております。 |
| ELI LILLY AND COMPANY/ 日本イーライリリー株式会社 | アメリカ 日本 | デュロキセチン塩酸塩の共同開発・共同販促権 | 日本 | 2015.4~ 製品が販売されている期間 |
| iNova Pharmaceuticals Japan株式会社 | 日本 | 殺菌消毒薬イソジンの販売権及び共同販促権 (医療用医薬品) | 日本 | 2015.12~ 製品の発売から5年 以降2年毎の自動更新 |
(4) 企業・株主間のガバナンスに関する合意
当社は、一般財団法人シオノギ感染症研究振興財団(現・公益財団法人シオノギ感染症研究振興財団、以下、当財団)を設立するにあたって、三井住友信託銀行株式会社を受託者、株式会社日本カストディ銀行を再信託受託者、当財団を受益者とする他益信託(以下、本信託)を設定し、本信託は当社株式を取得しております。本信託契約において、本信託の設定対象となる当社株式の議決権については、信託期間を通じて、議決権を行使しない旨が合意されております。
①契約の概要
| 契約締結日 | 契約締結先 | 契約先の住所 | 契約内容 |
| 2022.9.1 | 三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目4番1号 | 信託の設定及び当該株式に係る議決権の行使の制限 |
②合意の目的
本信託の設定の目的は、当財団がその設立の目的に沿った社会貢献活動を継続的、安定的に行うためのものであります。上記の目的に照らし、本信託の設定対象となる当社株式の議決権の行使については制限を設けております。
③取締役会における検討状況その他の当社における合意に係る意思決定に至る過程
2022年5月11日開催の取締役会において、当財団の設立及び本信託の設定について決議いたしました。
④合意が当社の企業統治に及ぼす影響
本信託の設定対象となる当社株式は900万株であり、当社の企業統治に及ぼす影響は限定的であると認識しております。
(5) ローン契約と社債に付される財務上の特約
| 契約締結日 | 契約期限 | 期末残高 (百万円) | 相手方の属性 | 担保の有無 | 特約の内容 |
| 2026.3.24 | 2027.3.26 | 360,000 | 都市銀行 | 無 | 以下の各事由の1つにでも該当した場合は、貸付人からの取引条件の見直しに関する協議の申出に応じなければならない ①決算期末のインタレストカバレッジレシオが1以下である場合 ②2会計年度連続で当期利益が赤字である場合 ③決算期末において債務超過となる場合 |
| 2026.3.27 | 2027.3.26 | 300,000 | 都市銀行 | 無 | 以下の各事由の1つにでも該当した場合は、貸付人からの取引条件の見直しに関する協議の申出に応じなければならない ①決算期末のインタレストカバレッジレシオが1以下である場合 ②2会計年度連続で当期利益が赤字である場合 ③決算期末において債務超過となる場合 |
(注)インタレストカバレッジレシオ=(営業利益+受取利息+受取配当金)/支払利息
(6) その他
| 相手先 | 国名 | 内容 | 締結日 |
| 日本たばこ産業株式会社 | 日本 | 医療事業の吸収分割鳥居薬品の普通株式の公開買付 | 吸収分割に関する合意及び公開買付けに係る合意:2025.5.7吸収分割契約:2025.9.25 |
| シオノギファーマ株式会社 | 日本 | 吸収合併の基本合意書 | 2025.10.27 |
| ViiV Healthcare Ltd./GSK plc./Pfizer Inc. | イギリス アメリカ | 出資契約 | 2026.1.19 |
| Apnimed, Inc./Shionogi-Apnimed Sleep Science, LLC | アメリカ | 持分譲渡 | 2026.3.23 |
当社は、2026年2月20日開催の取締役会において、当社の完全子会社である鳥居薬品株式会社を吸収合併することを基本方針として決議しました。また、2026年4月27日開催の取締役会において、2027年4月1日を効力発生日として吸収合併することを決議し、吸収合併契約を締結しました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 38.後発事象」に記載しております。
2.連結子会社の当連結会計年度における重要な契約等は次のとおりです。
(1) 技術導入等
| 会社名 | 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 地域 | 対価の受取 | 契約期間 |
| 鳥居薬品株式会社 | 東レ株式会社 | 日本 | そう痒症改善剤レミッチの透析患者におけるそう痒症を対象とする日本国内における共同開発及び販売権に関する契約 | 日本 | 契約一時金他 | 2005.3~特許満了日以後別途協議 |
| 鳥居薬品株式会社 | ALK-Abello A/S | デンマーク | 室内塵ダニアレルギー疾患を対象としたアレルゲン免疫療法薬等の日本国内における独占的開発・販売権に関する契約 | 日本 | 契約一時金他 | 2011.1~期限の定めなし |
| 鳥居薬品株式会社 | BioCryst Pharmaceuticals, Inc. | アメリカ | 血漿カリクレイン阻害剤オラデオカプセルについて、日本国内における独占的販売権に関するライセンス契約の一部変更契約 | 日本 | 一定料率のロイヤリティー | 2023.11~発売から10年間又は特許満了日のいずれか長い期間 |
| 鳥居薬品株式会社 | Verrica Pharmaceuticals Inc. | アメリカ | 皮膚疾患治療薬TO-208について、伝染性軟属腫及び尋常性疣贅を対象とした日本国内における独占的開発・商業化権に関するライセンス契約(上記治療薬の国際共同治験に要する費用の負担及び支払方法に関する同修正契約を含む) | 日本 | 契約一時金他 | 2021.3~発売から10年間又は特許満了日のいずれか長い期間 |
| 鳥居薬品株式会社 | Nogra Pharma Limited | アイルランド | 尋常性ざ瘡治療薬TO-210について、尋常性ざ瘡を対象とした日本国内における独占的開発・商業化権に関するライセンス契約 | 日本 | 契約一時金他 | 2023.1~発売から12年間又は特許満了日のいずれか長い期間 |
| 鳥居薬品株式会社 | ALK-Abello A/S | デンマーク | イネ科花粉を原因抗原とする花粉症を対象としたアレルゲン免疫療法薬の日本国内における独占的開発・商業化権に関するライセンス契約 | 日本 | 開発マイルストン他 | 2023.12~期限の定めなし |
(2) 技術導出等
| 会社名 | 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 地域 | 対価の受取 | 契約期間 |
| Shionogi Inc. | DUCHESNAY INC. | カナダ | 膣萎縮症治療薬オスペミフェンの開発・製造及び販売権 | アメリカ カナダ | 契約金 一定金額及び年間売上に応じた受取 | 2017.3.10~ 支払義務満了まで |
| 塩野義(香港)商業有限公司 | Juniper Therapeutix Pte. Ltd. | シンガポール | エンシトレルビル フマル酸の(i)EUA(PSAR及びSAR )開発権並びに政府及び特定の医療機関への販売権(ii)Regulatory Approval(通常承認)の開発権及び販売権 | シンガポール | マイルストン製品供給 | (i)2023.3.27~(ii)2023.12.6~ シンガポールにおける上市時から15年以降5年毎の自動更新 |
(3) 共同販売
| 会社名 | 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 地域 | 契約期間 |
| シオノギヘルスケア株式会社 | iNova Pharmaceuticals Japan株式会社 | 日本 | 殺菌消毒薬イソジンの販売権及び共同販促権 (日本) 殺菌消毒薬イソジンの販売権及び販促権(中国向け越境EC) (OTC) | 日本 中国向け越境EC | 2015.10~ 製品の発売から5年 以降2年毎の自動更新 |
| 塩野義有限公司 | 上薬控股 有限公司 | 中国 | 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬エンシトレルビル フマル酸の中国における輸入・流通契約 | 中国 | 2022.12.23~2年間 以降毎年自動更新 |
| 塩野義有限公司 | 正大天晴薬業集団股份有限公司 | 中国 | 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬エンシトレルビル フマル酸の中国における販売に関するプロモーション契約 | 中国 | 2022.12.26~2027.12.31両社合意の場合、3年間延長可能 |
(4) その他
| 会社名 | 相手先 | 国名 | 内容 | 締結日 |
| Shionogi Inc. | JT AMERICA INC. | アメリカ | Akros Pharma Inc.株式の取得 | 2025.5.7 |
| Shionogi Inc. | 株式会社 BCJ-94 | アメリカ | 筋萎縮性側索硬化症(ALS)等の治療薬であるエダラボン事業の取得 | 2025.12.22 |