四半期報告書-第117期第3四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(追加情報)
当社グループが供給している原薬の製造に関して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構によるGMP(製造管理および品質管理の基準)適合性調査が行われ、GMP管理上の不備が指摘されました。これに伴い、供給先による製品の自主回収がなされておりましたが、自主回収等に関わる費用の分担については、継続して供給先と協議中であり、一部決定した負担額を除き、現時点では当社グループへの影響額を合理的に見積もることは困難であります。
また、指摘を受けたGMP管理上の不備につきましては、早期の改善に向け、現在鋭意取組中であります。
なお、第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(四半期連結損益計算書関係)に記載のとおり、今般、供給先による製品の自主回収等に伴う当社グループの負担額が一部決定し、当第3四半期連結累計期間において、特別損失として「製品関連回収費用」311百万円を計上しております。
当社グループが供給している原薬の製造に関して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構によるGMP(製造管理および品質管理の基準)適合性調査が行われ、GMP管理上の不備が指摘されました。これに伴い、供給先による製品の自主回収がなされておりましたが、自主回収等に関わる費用の分担については、継続して供給先と協議中であり、一部決定した負担額を除き、現時点では当社グループへの影響額を合理的に見積もることは困難であります。
また、指摘を受けたGMP管理上の不備につきましては、早期の改善に向け、現在鋭意取組中であります。
なお、第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(四半期連結損益計算書関係)に記載のとおり、今般、供給先による製品の自主回収等に伴う当社グループの負担額が一部決定し、当第3四半期連結累計期間において、特別損失として「製品関連回収費用」311百万円を計上しております。