四半期報告書-第118期第3四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しています。
(前連結会計年度末連結化に伴う連結業績への影響)
持分法を適用していましたSipcam Nichino Brasil S.A.は、重要性等を総合的に判断し、前連結会計年度末より連結の範囲に含めていましたが、第1四半期連結会計期間から貸借対照表に加え損益計算書も連結しています。
(GMP管理上の不備の対応状況)
当社グループが供給している医薬品原薬の製造に関して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構によるGMP(製造管理および品質管理の基準)適合性調査が行われ、GMP管理上の不備が指摘されました。これに伴い、医薬品原薬の供給先による製品の自主回収がなされており、当該自主回収等に係る費用の分担に関しては、一部の供給先とは負担額(第2四半期連結会計期間で新たに確定したものを含む)が決定し、残る供給先とは継続して協議中であります。
また、GMP管理上の不備につきましては、不備の改善が完了し、製造・出荷が再開されています。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しています。
(前連結会計年度末連結化に伴う連結業績への影響)
持分法を適用していましたSipcam Nichino Brasil S.A.は、重要性等を総合的に判断し、前連結会計年度末より連結の範囲に含めていましたが、第1四半期連結会計期間から貸借対照表に加え損益計算書も連結しています。
(GMP管理上の不備の対応状況)
当社グループが供給している医薬品原薬の製造に関して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構によるGMP(製造管理および品質管理の基準)適合性調査が行われ、GMP管理上の不備が指摘されました。これに伴い、医薬品原薬の供給先による製品の自主回収がなされており、当該自主回収等に係る費用の分担に関しては、一部の供給先とは負担額(第2四半期連結会計期間で新たに確定したものを含む)が決定し、残る供給先とは継続して協議中であります。
また、GMP管理上の不備につきましては、不備の改善が完了し、製造・出荷が再開されています。