四半期報告書-第119期第1四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(追加情報)
(GMP管理上の不備の対応状況)
当社グループが供給している医薬品原薬の製造に関して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構によるGMP(製造管理および品質管理の基準)適合性調査が行われ、GMP管理上の不備が指摘されました。これに伴い、医薬品原薬の供給先による製品の自主回収がなされており、当該自主回収等に係る費用の分担に関しては、今般、一部の継続協議中の供給先と負担額を合意した結果、全ての供給先との負担額が確定しました。これにより、GMP管理上の不備に起因した供給先の自主回収等に係る当社グループの費用の分担に関しては、最終解決に至りました。
なお、GMP管理上の不備につきましては、不備の改善が完了し、製造・出荷が再開されていますが、当社グループとしては、引き続き再発防止に努めてまいります。
(GMP管理上の不備の対応状況)
当社グループが供給している医薬品原薬の製造に関して、独立行政法人医薬品医療機器総合機構によるGMP(製造管理および品質管理の基準)適合性調査が行われ、GMP管理上の不備が指摘されました。これに伴い、医薬品原薬の供給先による製品の自主回収がなされており、当該自主回収等に係る費用の分担に関しては、今般、一部の継続協議中の供給先と負担額を合意した結果、全ての供給先との負担額が確定しました。これにより、GMP管理上の不備に起因した供給先の自主回収等に係る当社グループの費用の分担に関しては、最終解決に至りました。
なお、GMP管理上の不備につきましては、不備の改善が完了し、製造・出荷が再開されていますが、当社グループとしては、引き続き再発防止に努めてまいります。